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空砲なし。覚悟して聴け!言葉の実弾が心に風穴を開ける。
歌詞 / カーソン・ライダー 
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    俺、精神病なんですよぉー。なんて平気で言ってくるお前は、やっぱり精神病なんだと思うよ。
    お前みたいなクソめんどくせー野郎がいなくなると、意外とちょっぴり寂しくなるんだよ。
    薬づけでも生きろ。
    どうせ人は誰もが何らかづけで生きてんだ。大差ねえよ。


    来年も再来年もその先もずっと、俺は和歌山に歌いに来るからよ。

    来年も再来年もその先もずっと、お前も俺のライブを観に来いよ。
    お前みたいなクソめんどくせー野郎がいなくなると、意外とちょっぴり寂しくなるんだよ。

    薬づけでも生きろ。
    どうせ人は誰もが何らかづけで生きてんだ。大差ねえよ。

    “俺、いつもこんな感じなんですよぉ。ボブディランにも無視されましたもん。でもセックスピストルズは僕の話を聞いてくれました。”っての、おもしれかったぞ。

    でもそんなことより、迎いに来てくれたお母さんに感謝しろ。話はそれからだ。 (LIVE IN 和歌山)

     

    竹原ピストルばかりを聴いている。

    久々にどてっぱらに風穴を開けられ、しかもいつまでもいつまでも弾が滞留している。

    空砲はなし。

    詩のもつ力をこれでもかと放射するアーチストだ。

     

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    ハリケーン
    歌詞 / カーソン・ライダー 
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      JUGEMテーマ:音楽

       

      世の中はボブ・ディランのノーベル文学賞受賞の話題で持ちきりだ。

      正直、今まで好きなアーチストとして自分自身挙げることはなかった。

      そんなデュランであるが、大好きなアルバムが一枚ある。

      1976年 リリースの「欲望」である。

      一曲目の「ハリケーン」にKOされた記憶が鮮明に残る。

       

      ルービン・カーターは冤罪によって

      一級殺人罪を宣告された

      ベローとブラッドレーは嘘をつきとおし

      新聞は判決を鵜呑みにする

      ひとりの男の人生が

      愚者たちによって裁かれ

      冤罪を着せられる

      ぼくは自問する

      一体この国はどうなっているんだろう

       

      法治国家じゃないのか

       

      犯罪者にも人権が認められ

      監獄内でも少しは自由でいられるが

      ルービンは狭い独房に釈迦のように座る

      この世の地獄を生きる無垢の男

      これがハリケーンの物語

       

       

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      熊本地震の被災地の方に届け!「雨に負けぬ花」
      歌詞 / カーソン・ライダー 
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        JUGEMテーマ:日記・一般
        熊本で起きた甚大な地震災害に言葉を失っている。
        いかに科学技術が進歩したとしても自然の力には簡単に押しつぶされてしまうのが私たち人間である。
        悲惨な映像や動画を前にして、なすすべもなく佇んでいる。
        そして、ふとサイモン&ガーファンクルの音楽が聴きたくなった。
        前に聴いたのが何年前かも忘れてしまっていた。
        いま、聴いているのが彼らのアルバムの中で一番好きなアルバム「パセリ、セージ、ローズマリー&タイム」である。
        数多あるあるすべてのアルバムの中で一番美しく、強いアルバムであると思っている。

        人生に与えられた役割が キングだろうがポーンだろうが問題じゃない
        喜びと悲しみの間に 引かれた線などか細いものさ
        そこで僕の空想は現実となる
        僕はあるべき姿となって 明日に立ち向かわなければ
        だからどこまでもどこまでも信じ続けよう
        僕の生命に終わりはなく
        そして、花は
        雨に打たれて折れたりしないのだと  
        「雨に負けぬ花」


        この歌詞を被災地の方に届けたい・・・

        僕にできることはたかだかこれだけのことだ
        でも負けないでほしい
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        マムフォード・サンズ 僕たちを覚醒させる歌
        歌詞 / カーソン・ライダー 
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          JUGEMテーマ:音楽
          昨日に引き続き マムフォード・サンズについてである。
          彼らの音楽に心は囚われている。
          ボーカルがうまいとか、楽器のきれが鋭いとかそういうことではない。
          歌詞とメロディが一体となって心をかきむしるのである。
          それは決して不快ではなく、不思議な陶酔感をもたらす。
          アルバムのコピーにある「僕たちを覚醒させる歌」が存在する。

          たとえば冒頭のトンプキンス・スクウェア・パーク。

          君を抱きしめたい
          暗がりの中で
          最後に一度
          最後に一度だけ

          何の変哲もない言葉が力をもって胸に迫る。アルバムの楽曲は男女の別れを綴った歌詞が多いのだが、小難しさのない裸の言葉がそこにはある。

          5曲目のジャスト・スモーク。
          僕の気持ちを伝えて諦めるよ
          そして君のことを心から取り去るよ
          僕は覚悟ができていない
          それほど強くはないから
          君の愛情の重みを支えることができない


          やがて煙だけになる
          だけど君が去ったとき
          僕は君の名前を呼んでいた
          その夜に


          そして昨日紹介したディトマス。

          素晴らしい歌の力である。完全にノックアウトだ。
           
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          命絶つほどの狂気ではなく・・・
          歌詞 / カーソン・ライダー 
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            JUGEMテーマ:音楽
            1年間に何度か無性に吉田拓郎の歌を聴きたくなる時がある。
            今がその時である。

            命絶つほどの狂気ではなく
            命救うほどの力でもないが
            諍いとなごみのはざまに
            流れていけ 流れていけ
            私の唄たちよ

            「また 逢おうぜ あばよ」

            突き刺すような雨よふれ
            心の中まで洗い流せ
            忘れることはたやすくても
            痛みを今は受け止めていたい
            せめてこの街に
            恋を知ってる雨よ降れ
            慰めの前に

            「僕の唄はサヨナラだけ」

            何気ない歌詞が心に強く響く
            嘘の多い日々の中で 真実の欠片すら見つけにくい毎日だからこそ
            拓郎の唄は胸に迫るのだろう。
            こういうソングライターがあまりにも少なくなった。
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            イノセント・マン POPS 魔法の宝箱 
            歌詞 / カーソン・ライダー 
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              JUGEMテーマ:音楽
              実に久しぶりにビリー ジョエル「イノセント・マン」を聴いている。
              リアルタイムで聴いたのは大学4回生の時である。1983年である。
              4回生でありながら、無謀にも大学祭に参加し、模擬店で大盛り上がりをした。
              最終日の打ち上げ。大学構内のメインストリートに鳴り響いていたのは「アップタウン・ガール」であった。
              学部も店も関係なく、片づけをしながら誰彼関係なく「アップタウン・ガール・・・♪」と口ずさんでいたのが今でも心に強く残っている。
              月日は流れて30有余年。
              ビリー・ジョエルのポップセンスは色あせることなく輝いている。
              アメリカンポップスの最高にかっこいいエッセンスをちりばめた魔法の宝箱のようなアルバムである。

              特に好きなのは「ロンゲスト・タイム」である。詩がいい。
               
              これから先 僕らがどうなるか誰も知らない
              きみがいなくなって後悔するかもしれない
              でも このチャンスに賭けてみたい
              ロマンスがこれほど素敵だなんて忘れていた
              ずっと長い間 僕にはなかったことだもの


              実にストレート。だから胸に届く。
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              栄光の男
              歌詞 / カーソン・ライダー 
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                JUGEMテーマ:日記・一般
                いま、バックにサザン・オールスターズの新曲「栄光の男」が繰り返し流れている。

                歌詞の中に「この世に 何を求めて生きている。」というフレーズがある。
                そのフレーズが心に張り付いたままである。

                齢50をすぎて、その問いは胸に突き刺さったままだ。

                先日書いた記事は削除した。

                ブログをかりて、さよならを告げた女性に伝言を残すなんて・・・。
                男は弱いものだなと思う。

                そんな方法で簡単に愛がもとに戻るなら、心を病む人はいまい。

                「老いていく体は 愛も知らずに満足かい?」

                桑田圭祐はそう叫んでいる。

                そうだ。やっぱり、愛を求めて生きていくのだろうな。

                 
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                いつも優しく
                歌詞 / カーソン・ライダー 
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                  JUGEMテーマ:音楽
                  ライ・クーダーの初期のアルバムばかりを聴いている。

                  その中でも最高のナンバーは「チキン・スキン・ミュージック」に収められている「いつも優しく」である。

                  一人の男がいたとする
                  ブルースを背負い込み
                  めげきっている
                  彼の人生ときたら悩みの連続
                  いつでも愚痴ばかり
                  がみがみ怒鳴りっぱなしのモーレツ女房と一緒で
                  しあわせな思いなどしたことがない
                  人生に嫌気がさして
                  その男が酒に走ったととしても
                  彼を見捨てないでおくれ
                  まゆをひそめて彼を見つめないでおくれ
                  手をこまねいていないで
                  彼を救うために力を貸してあげてほしい
                  いつも彼を力づけ
                  決してへこましたりしないようにね

                  いまこのブログを書いているバックでこの曲が緩やかに流れている。

                  詩のごとく間奏の演奏は郷愁をさそうすばらしい演奏である。
                  胸の中に湧水のごとくしみこんでくる。
                  そしてタイトルのようにとても優しい気分になる。
                  リズムにごまかされない本物の歌がある。

                  ALWAYS LIHT HIM UP 
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                  バッファローソルジャー
                  歌詞 / カーソン・ライダー 
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                    JUGEMテーマ:音楽
                    Buffalo Soldier, dreadlock rasta:              水牛兵 ドレッドヘアのラスタマン
                    There was a Buffalo Soldier in the heart of America, アメリカの ど真ん中に 水牛兵がいた
                    Stolen from Africa, brought to America,          アフリカでさらわれ アメリカに連れ込まれ
                    Fighting on arrival, fighting for survival.           着くなり戦闘だ 生きのびるための戦闘だ

                    I mean it, when I analyse the stench           そうだとも 悪臭を分析してみたら
                    To me, it makes a lot of sense               なるほどと 合点がいった
                    How the Dreadlock Rasta was the Buffalo Soldier  ドレッドヘアのラスタマンは 水牛兵だった

                    And he was taken from Africa, brought to America  アフリカでさらわれ アメリカに連れこまれ
                    Fighting on arrival, fighting for survival.         着くなり戦闘さ 生きのびるための戦闘さ
                    Said he was a Buffalo Soldier, Dreadlock Rasta   そいつは水牛兵 ドレッドヘアのラスタマン
                    Buffalo Soldier, in the heart of America         アメリカの ど真ん中にいる 水牛兵なのさ

                    If you know your history,                    自分の歴史を調べれば
                    Then you would know where you coming from,    自分のルーツが わかるだろ     
                    Then you wouldn't have to ask me,            だったら おいらに聞くことはない
                    Who the heck do I think I am.                おいらが自分を何者だと思っているかを

                    I'm just a Buffalo Soldier in the heart of America,  アメリカのど真ん中 おいらは ただの水牛兵
                    Stolen from Africa, brought to America,         アフリカでさらわれ アメリカに連れ込まれ
                    Said he was fighting on arrival, fighting for survival;  着くなり戦闘だ 生きのびるための戦闘だ
                    Said he was a Buffalo Soldier in the war for America.アメリカの戦争に加わった水牛兵なのさ

                    Dreadie, woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,         ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
                    Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ
                    Woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,               ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
                    Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ

                    Buffalo Soldier troddin' through the land, wo-ho-ooh! 一歩ずつ大地を進み行く水牛兵 ウォホー
                    Said he wanna ran, then you wanna hand,         逃げ出したいが 助けがいるのさ
                    Troddin' through the land, yea-hea, yea-ea.        一歩ずつ大地を進み行く イェへ イェー

                    Said he was a Buffalo Soldier win the war for America; アメリカに勝利をもたらす水牛兵 
                    Buffalo Soldier, dreadlock rasta,                水牛兵 ドレッドヘアのラスタマン
                    Fighting on arrival, fighting for survival;          着くなり戦闘だ 生きのびるための戦闘だ
                    Driven from the mainland to the heart of the Caribbean. 本土を追われて カリブの ど真ん中へ

                    Dreadie, woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,         ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
                    Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ
                    Woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,               ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
                    Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ

                    Trodding through San Juan in the arms of America   米軍の武装で固め サンフアンを進み行く
                    Trodding through Jamaica, a Buffalo Soldier        ジャマイカを進み行く 水牛兵
                    Fighting on arrival, fighting for survival;          着くなり戦闘だ 生きのびるための戦闘だ
                    Buffalo Soldier, dreadlock rasta:                水牛兵 ドレッドヘアのラスタマン

                    Woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,               ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
                    Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ
                    Woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,               ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
                    Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ

                    ボブ・マーリーが無性に聴きたくなった。
                    そして「バッファローソルジャー」ばかりずっと聴いていた。

                    心に響く。

                    着くなり戦闘だ。生きのびるための戦闘だ。

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                    清志郎とヒロト 唯一無比のラブソング
                    歌詞 / カーソン・ライダー 
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                      JUGEMテーマ:音楽

                      いま、清志郎ばかりをむさぼるように聞いている、
                      iPADでもCDでも・・・

                      特に彼のデビュー35周年の際に発表された「GOD」は名盤だ。

                      中でもとびきりのナンバーがある。

                      甲本ヒロトとのデュエットでも話題になったREMEMBER YOUである。

                      REMEMBER YOU   すべて忘れたとしても
                      REMEMBER YOU  君を憶えているよ
                      僕の目が耳が口が胸が  どうやっても君から離れない

                      REMEMBER YOU  すべて無くしたとしても
                      REMEMBER YOU    僕は憶えているよ
                      君の目を耳を口を胸を   そうさ今もわすれられないのさ

                      切ないラブソングだ。

                      清志郎とヒロトの掛け合いも歌い進むにつれてテンションがあがっていく。
                      清志郎をリスペクトしているヒロトの思いが伝わってくる。
                      ヒロトの奏でるハーモニカがブルージーで胸に迫る。
                      最高だ。

                      サザンやコブクロやファンモンでは絶対につくれない世界観がある。
                      清志郎もヒロトもうまいボーカリストではないが、唯一無比の存在感を示してくれる。
                      どのアーチストも絶対にかなわないと僕は信じている。

                      最高なナンバーは空にとけていくのだ・・・
                       
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