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イノセント・マン POPS 魔法の宝箱 
歌詞 / カーソン・ライダー 
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    JUGEMテーマ:音楽
    実に久しぶりにビリー ジョエル「イノセント・マン」を聴いている。
    リアルタイムで聴いたのは大学4回生の時である。1983年である。
    4回生でありながら、無謀にも大学祭に参加し、模擬店で大盛り上がりをした。
    最終日の打ち上げ。大学構内のメインストリートに鳴り響いていたのは「アップタウン・ガール」であった。
    学部も店も関係なく、片づけをしながら誰彼関係なく「アップタウン・ガール・・・♪」と口ずさんでいたのが今でも心に強く残っている。
    月日は流れて30有余年。
    ビリー・ジョエルのポップセンスは色あせることなく輝いている。
    アメリカンポップスの最高にかっこいいエッセンスをちりばめた魔法の宝箱のようなアルバムである。

    特に好きなのは「ロンゲスト・タイム」である。詩がいい。
     
    これから先 僕らがどうなるか誰も知らない
    きみがいなくなって後悔するかもしれない
    でも このチャンスに賭けてみたい
    ロマンスがこれほど素敵だなんて忘れていた
    ずっと長い間 僕にはなかったことだもの


    実にストレート。だから胸に届く。
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    栄光の男
    歌詞 / カーソン・ライダー 
    0
      JUGEMテーマ:日記・一般
      いま、バックにサザン・オールスターズの新曲「栄光の男」が繰り返し流れている。

      歌詞の中に「この世に 何を求めて生きている。」というフレーズがある。
      そのフレーズが心に張り付いたままである。

      齢50をすぎて、その問いは胸に突き刺さったままだ。

      先日書いた記事は削除した。

      ブログをかりて、さよならを告げた女性に伝言を残すなんて・・・。
      男は弱いものだなと思う。

      そんな方法で簡単に愛がもとに戻るなら、心を病む人はいまい。

      「老いていく体は 愛も知らずに満足かい?」

      桑田圭祐はそう叫んでいる。

      そうだ。やっぱり、愛を求めて生きていくのだろうな。

       
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      いつも優しく
      歌詞 / カーソン・ライダー 
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        JUGEMテーマ:音楽
        ライ・クーダーの初期のアルバムばかりを聴いている。

        その中でも最高のナンバーは「チキン・スキン・ミュージック」に収められている「いつも優しく」である。

        一人の男がいたとする
        ブルースを背負い込み
        めげきっている
        彼の人生ときたら悩みの連続
        いつでも愚痴ばかり
        がみがみ怒鳴りっぱなしのモーレツ女房と一緒で
        しあわせな思いなどしたことがない
        人生に嫌気がさして
        その男が酒に走ったととしても
        彼を見捨てないでおくれ
        まゆをひそめて彼を見つめないでおくれ
        手をこまねいていないで
        彼を救うために力を貸してあげてほしい
        いつも彼を力づけ
        決してへこましたりしないようにね

        いまこのブログを書いているバックでこの曲が緩やかに流れている。

        詩のごとく間奏の演奏は郷愁をさそうすばらしい演奏である。
        胸の中に湧水のごとくしみこんでくる。
        そしてタイトルのようにとても優しい気分になる。
        リズムにごまかされない本物の歌がある。

        ALWAYS LIHT HIM UP 
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        バッファローソルジャー
        歌詞 / カーソン・ライダー 
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          JUGEMテーマ:音楽
          Buffalo Soldier, dreadlock rasta:              水牛兵 ドレッドヘアのラスタマン
          There was a Buffalo Soldier in the heart of America, アメリカの ど真ん中に 水牛兵がいた
          Stolen from Africa, brought to America,          アフリカでさらわれ アメリカに連れ込まれ
          Fighting on arrival, fighting for survival.           着くなり戦闘だ 生きのびるための戦闘だ

          I mean it, when I analyse the stench           そうだとも 悪臭を分析してみたら
          To me, it makes a lot of sense               なるほどと 合点がいった
          How the Dreadlock Rasta was the Buffalo Soldier  ドレッドヘアのラスタマンは 水牛兵だった

          And he was taken from Africa, brought to America  アフリカでさらわれ アメリカに連れこまれ
          Fighting on arrival, fighting for survival.         着くなり戦闘さ 生きのびるための戦闘さ
          Said he was a Buffalo Soldier, Dreadlock Rasta   そいつは水牛兵 ドレッドヘアのラスタマン
          Buffalo Soldier, in the heart of America         アメリカの ど真ん中にいる 水牛兵なのさ

          If you know your history,                    自分の歴史を調べれば
          Then you would know where you coming from,    自分のルーツが わかるだろ     
          Then you wouldn't have to ask me,            だったら おいらに聞くことはない
          Who the heck do I think I am.                おいらが自分を何者だと思っているかを

          I'm just a Buffalo Soldier in the heart of America,  アメリカのど真ん中 おいらは ただの水牛兵
          Stolen from Africa, brought to America,         アフリカでさらわれ アメリカに連れ込まれ
          Said he was fighting on arrival, fighting for survival;  着くなり戦闘だ 生きのびるための戦闘だ
          Said he was a Buffalo Soldier in the war for America.アメリカの戦争に加わった水牛兵なのさ

          Dreadie, woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,         ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
          Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ
          Woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,               ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
          Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ

          Buffalo Soldier troddin' through the land, wo-ho-ooh! 一歩ずつ大地を進み行く水牛兵 ウォホー
          Said he wanna ran, then you wanna hand,         逃げ出したいが 助けがいるのさ
          Troddin' through the land, yea-hea, yea-ea.        一歩ずつ大地を進み行く イェへ イェー

          Said he was a Buffalo Soldier win the war for America; アメリカに勝利をもたらす水牛兵 
          Buffalo Soldier, dreadlock rasta,                水牛兵 ドレッドヘアのラスタマン
          Fighting on arrival, fighting for survival;          着くなり戦闘だ 生きのびるための戦闘だ
          Driven from the mainland to the heart of the Caribbean. 本土を追われて カリブの ど真ん中へ

          Dreadie, woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,         ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
          Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ
          Woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,               ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
          Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ

          Trodding through San Juan in the arms of America   米軍の武装で固め サンフアンを進み行く
          Trodding through Jamaica, a Buffalo Soldier        ジャマイカを進み行く 水牛兵
          Fighting on arrival, fighting for survival;          着くなり戦闘だ 生きのびるための戦闘だ
          Buffalo Soldier, dreadlock rasta:                水牛兵 ドレッドヘアのラスタマン

          Woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,               ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
          Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ
          Woy yoy yoy, woy yoy-yoy yoy,               ウォイ ヨイ ヨ、 ウォイヨ ヨイ ヨ
          Woy yoy yoy yoy, yoy yoy-yoy yoy!             ウォイ ヨイ ヨイ ヨイ、 ヨイヨ ヨイ ヨ

          ボブ・マーリーが無性に聴きたくなった。
          そして「バッファローソルジャー」ばかりずっと聴いていた。

          心に響く。

          着くなり戦闘だ。生きのびるための戦闘だ。

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          清志郎とヒロト 唯一無比のラブソング
          歌詞 / カーソン・ライダー 
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            JUGEMテーマ:音楽

            いま、清志郎ばかりをむさぼるように聞いている、
            iPADでもCDでも・・・

            特に彼のデビュー35周年の際に発表された「GOD」は名盤だ。

            中でもとびきりのナンバーがある。

            甲本ヒロトとのデュエットでも話題になったREMEMBER YOUである。

            REMEMBER YOU   すべて忘れたとしても
            REMEMBER YOU  君を憶えているよ
            僕の目が耳が口が胸が  どうやっても君から離れない

            REMEMBER YOU  すべて無くしたとしても
            REMEMBER YOU    僕は憶えているよ
            君の目を耳を口を胸を   そうさ今もわすれられないのさ

            切ないラブソングだ。

            清志郎とヒロトの掛け合いも歌い進むにつれてテンションがあがっていく。
            清志郎をリスペクトしているヒロトの思いが伝わってくる。
            ヒロトの奏でるハーモニカがブルージーで胸に迫る。
            最高だ。

            サザンやコブクロやファンモンでは絶対につくれない世界観がある。
            清志郎もヒロトもうまいボーカリストではないが、唯一無比の存在感を示してくれる。
            どのアーチストも絶対にかなわないと僕は信じている。

            最高なナンバーは空にとけていくのだ・・・
             
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            心に響く・・・ 拓郎の季節の歌詞
            歌詞 / カーソン・ライダー 
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              JUGEMテーマ:音楽
              5月最後のブログである。
              あさってからは6月。いよいよ夏近しの季節の到来である。
              特に聴きたいcdがない時は無意識に吉田拓郎のベストを聴いている。
              一番影響を受けたアーチストが拓郎である。
               
              僕を忘れた頃に、君を忘れられない。」
              衝撃的な歌詞であった。「春だったね」。

              そして、「僕は平凡な愛妻家、もう何も考えまい。愛することの煩わしささえ。」と歌った「蒼い夏」。

               「秋が冬に近づいて、忘れた君によびかける。」としみじみ語った「秋時雨」。

              天才だと拓郎が認めた松本隆作詞
              「外は白い雪の夜」。 季節の移り変わりごとに心に残る名曲を与えてくれる。

              「暑中見舞い」
              の歌詞にはこんなのもある。「休んでいると落ち着かないってのは、病んでるんですね。」
              全く一時期の自分の心境とシンクロする。 梅雨に合う曲は何があったか探してみたい。
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              清志郎のリフレイン 人間の屑
              歌詞 / カーソン・ライダー 
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                JUGEMテーマ:日記・一般
                忌野清志郎
                のいわく付きの名盤冬の十時架の中に「人間の屑」という曲がある。
                曲調はタイトルと違い明るく軽やかだ。

                しかし、サビで屑、屑、屑、屑・・・と連続で歌うところは強烈なインパクトを放っている。
                 人権的に問題がある歌詞ではあるが、人間の屑は存在する。そういう人間に実際に出会った。
                打算でしか生きられない、歪んだ感情。エディプスコンプレックスなのかは分からないが、異常に男性の言葉に反応する。信じられるものはお金のみ。容姿に特別な自信をもち、不特定多数の男性の間を渡り歩く。

                井上陽水の「愛されてばかりいると」に登場する女性のようだ。その女性はいきすぎてばかりいると、空にいくよと陽水なりの際どい表現で運命を指し示している。
                 
                美しいものもやがて醜くなる。お金ではなく、どういう人間関係を築くかが人生では一番大切なことだということを忘れている。

                本当の意味で哀れだ。
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                I'D RATHER GO BLIND
                歌詞 / カーソン・ライダー 
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                  JUGEMテーマ:音楽

                  タイトルはロッド・スチュワートのマーキュリー時代の傑作アルバム ネバーダル ア モーメントに収録されている曲名です。

                  ずっと思い返している
                  キスのこと お前の温もり
                  グラスを傾け そっと唇を押し当てても
                  そこに映るのは
                  頬をすべり落ちる涙の筋だけ

                  いっそ、目が見えなくなればいい
                  お前が去っていくのを見届けるくらいなら

                  自分はいまある女性に「戀」をしています。
                  あえて古字を使ったのは、今の恋はふたまたの天秤ばかりにかけるという心を表したもの。
                  古字は切なくもどかしい思いが、糸のように心の中に糸のように絡み合って言葉にできないという意味を表しています。

                  とても大切なメールを送信しました。
                  5日経っても返信はありません。
                  退路は断ってあります。
                  その女性のアドレスも電話番号も消去しました。
                  つまり、何の連絡もなければ、永遠にさよらなということです。

                  出会いもとても偶然でした。30分はやく席を立っていれば、永遠に出会わなかったからです。

                  連絡がないほうがよいのかもしれません。でも・・・
                   
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                  しびれた・・・
                  歌詞 / カーソン・ライダー 
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                    JUGEMテーマ:音楽

                    実に久々のブログ更新です。
                    私は元気に生きています。
                    子どもたちの笑顔に支えられながら・・・
                    授業を子どもと共にすることがこんなに楽しいと感じたことはありません。

                    昨年、倒れた10ヶ月は決して無駄ではなかった・・・

                    自分の生き方の方向性も決まった。人生観も変わった。
                    それはあとても今の自分の精神によい影響を与えています。
                    しかし、残念ながら読書はしていません。

                    宮沢賢治の詩集を読んだくらい。
                    「永訣の朝」では泣いてしまった。

                    そして、今日、貴重な1995年の中島みゆきの弾き語りライブを聴いた。
                    曲目は「ファイト」。
                    普通の8分弱の楽曲なのに、みゆきが声をふりしぼりながら10分40秒絶唱している。

                    鳥肌がたった。心がふるえ、しびれた・・・

                    闘う君の歌を 闘わないやつが笑うだろう
                    冷たい水の中を ふるえながらのぼっていけ
                     
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                    もいちど生まれるために泣いてきた・・・
                    歌詞 / カーソン・ライダー 
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                      JUGEMテーマ:音楽

                      普段は何気なく聴いていた歌が、ある時、自分の心象風景と重なって物凄い力で胸に迫ってくるときがある。
                      今の自分にとっては、中島みゆき「誕生」がその曲である。

                      ひとりでも私は生きられるけど
                      でもだれかとならば 人生ははるかに違う
                      強気で強気で生きている人ほど
                      些細な寂しさでつまずくものよ

                      めぐり来る季節を数えながら
                      めぐり逢う命を数えながら
                      畏れながら 憎みながら
                      いつか愛を知っていく

                      泣きながら生まれる子どものように
                      もいちど生きるため 泣いてきたのね

                      REMERBER 生まれた時
                      だれでも言われた筈
                      耳をすまして思い出して
                      最初に言われたWELCOME

                      みゆきは恋愛のことを歌っているのかも知れない。
                      けれど、自分の心には再生の歌に聴こえる。

                      もいちど生きるために 泣いてきたのね

                      心に染み渡っていく。
                       
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