不倫・浮気報道で考えたこと 浮ついた恋愛時の判断力はチンパンジー並み

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    「他人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて死んじまえ!」

     

    1億総コメンテーターになったような正義感気取りの人間達がSNS上を闊歩して芸能人の不倫を断罪している。

    気味が悪くて仕方ない。

    メンタリストのDAIGOによるととある報告では、50歳までの男性の50%、女性の40%は浮気または不倫経験ありと答えているそうだ。

    つまり男性などは二人に一人が不倫や浮気を経験しているわけである。

    テレビで偉そうな倫理観を振りかざしているコメンテーターの2人に1人の割合で同じことをしている計算になる。

    当事者にとっては深刻な問題であり、修羅場を迎えるのは必然だとしても、赤の他人である外野が他人の恋愛話にああだこうだと批判を加えるのはおかど違いも甚だしい。ただの野次馬、お節介である。

     

    だから自分はその芸能人についてではなく、「恋愛」についてある本を紹介したい。

    またかよと思われる方もいるかも知れないが山本周五郎の「古今和歌集巻の五」という短編である。

    妻の突然の自殺で、自分自身の行末を見失い、不信感を募らせ荒んでいく主人公。

    その真相を知ろうと決意し、ようやくたどり着いた真相とは・・・

     

    「本気で恋をすると、周りの人たちのことも本気で考えるから辛い」

     

    世間を騒がせている恋愛話は大抵が浮ついた気持ち=浮気である。

    覚悟もなければ、相手のことを心から慮る気持ちなどさらさらない。ただ、熱に浮かれてSEXをしたいと考えていることが丸出しだから、余計な批判を受けるのだろう。

    心理学の研究によれば、恋愛をして浮ついている時にはチンパンジー並みの判断力と、せいぜいが20分後のことしか思考できない状態に陥ることが証明されている。

    結局恋愛において試されるのは「本気度」である。

    本気だからこそ自制する、相手のことを考えて理性を働かせて考える。そういう姿であれば、倫理的にどうのこうのと他人から言われたところで泰然としていれば良いのだ。

    性欲丸出しの判断力・思考力で行動するから人から後ろ指を指され、笑われる羽目になる。自業自得である。


    元TBSワシントン支局長 山口氏の性犯罪について

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      自分がことさら女性に優しいとか愛妻家であるとか言うつもりはない。

      至極普通である。

      その普通の観点から見て、先日の元TBSワシントン支局長である山口氏の「性暴力」は酷いと言わざるを得ない。

      刑事裁判では伊藤詩織さんの訴えは退けられたが民事では一転逆転勝訴となった。

      山口という男は以前、朝のワイドショーで安倍首相の森友・加計問題の時コメンテーターとして出演したのを見たことがあったが、唖然とするほど政権べったりの発言をしたので驚いている。

      そういう噂も週刊誌で取り沙汰される人間であり、この件も簡単に揉み消せると高をくくっていたのであろうが、ことはそう簡単では済まなくなった。

      いくらホテルという密室での出来事とは言え、足元がおぼつかなくなるほど飲ませた女性をホテルに連れ込んだ時点でアウトであろう。しかも就活中でありジャーナリスト志望だったとすれば、甘言を弄して誘ったのは大いに考えられる。就活を利用してのセクハラ行為でもある。実に罪深い話である。

      本人は大いに考えられるだけで罰するなと言いたいのだろうが、性被害をこれだけおおっぴらに表沙汰にされ、嫌がられた末の行為ということだけは明白である。

      要するに、相手から見ればただの気持ち悪い中年男性としか映らなかったわけであり、ワイドナショーで松本人志も語っていたように、すけべおやじのカッコ悪さだけ浮き彫りになったのである。

      控訴したところで、その本質が覆ることはなく、彼の家族が哀れなだけである。恥を撒き散らしているのであるから。

      正義感ぶったり、倫理観をかざすつもりはないが、女性を飲ませて力づくで自分の物にしようとするなど、つくづく情けない男である。ただのイカれた性犯罪者である。イギリスのBBC放送では「強姦」という言葉で断罪されている。それが世界の今の常識なのだろう。

      そんなに性行為をしたいのなら、然るべくお店に行って処理すればいいではないか。

      損害賠償金の330万円があれば相当楽しめたはずである。控訴という前に、己の行動を鑑みて猛省すべきが男たるものの真の姿ではないか。見苦しい限りである。


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