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五輪サッカー壮行試合 守護神 権田の思い

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    JUGEMテーマ:日記・一般
    汚名は結果で―。15日の五輪代表合宿で約30分のクールダウンを終えたGK権田がキッパリと言った。「ボクがどういう思いで、それをやったか分からずに文句を言ってくる人が多い。そういうのには、結果で示します」

    引き分けに終わった11日の壮行試合、ニュージーランド戦。試合後に失点に絡むミスをしたMF村松の胸ぐらを権田がつかむひと幕があった。短文投稿サイト「ツイッター」の権田のアカウントには、「お前は何をやっているんだ!」など、批判のコメントが殺到した。だが、“胸ぐら事件”の真相は、ミスを巡る小競り合いではなく「みんな見てる前で落ち込むな。切り替えろ」。同僚に対するゲキだった。

    ただ、その場面の画像を見た人々が、誤解することも理解している。「僕らを批判してくれるのは期待の裏返し。ツイッターにはボロクソ書かれましたけど、そういうのを見返す。批判してくる人がいるから、やっていく気持ちになる」。44年ぶりのメダル獲得へ、関塚ジャパンの守護神は固い決意を示した。

    先日の五輪壮行試合。サッカー。
    日本対ニュージーランド。
    後半試合終了間際でのミスでボールを奪われてのカウンターでの失点。

    がっかりしたファンやサポーターは多い。
    予選リーグ一回戦のスペイン戦のことを考えると暗澹たる気持ちになる。
    関塚監督の言葉はむなしく響いた。

    試合後、胸倉をつかんだ守護神 GKの権田へ批判が殺到しているようだが、私は権田の行為は当然であると思う。

    自分の役割も果たせない選手は特にブラジルなどではチームメイトから激しくののしられ、スタメンで使ってもらえないことは常識である。権田に批判を浴びせるのは筋違いであろう。
    本来ならツイートすべき内容は村松に「お前なにやってるんだ。体をはってボールポゼッションしろよ。」だろ。

    凡ミスであってもどんまいと声をかけるのがスポーツなら、メダルとか言うな。

    ユーロの試合終了以後のイタリアのピルロの流した悔し涙が心に残っている。
    権田の悔しさがわからないような偽サッカーファンはインターネット上のピッチからも去れ! 

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