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緊急事態宣言を発しない安倍首相への激しい怒り

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    JUGEMテーマ:ニュース

    激しい怒りが心の中で渦巻いている。

    昨日、東京で新型コロナウイルス感染者の数が初めて3桁=118名に及んだというのに、安倍首相は緊急事態宣言を出さないままであることに対してである。

    東京、大阪の両知事が出して欲しいと要請し、日本医師会も早く出すことが感染爆発を抑制する鍵と言っているにも関わらず、「瀬戸際で持ち堪えている」という意味不明の言葉を発し、宣言することを躊躇している。

    一体、日本国民の生命をどう考えているのか。いや、考えていないということである。

    出さない理由は明らかで、自分の長期政権の大きな支えとなってきた「アベノミクス」が一気に崩れ去るからである。つまり、自分の保身のためである。

    そんな馬鹿なことが許されていいのか。

    このままでズルズルと感染者が増え、全国で爆発的に感染者が増大でもすれば、今以上に経済活動はダメージを受け、失業、倒産、酷ければ自殺者も出てくることは目に見えている。

    そうならないためにも、早急に緊急事態宣言を発令することが大切なのではないか?

    休校措置宣言までは私は評価していたが、それ以降は対応が後手後手で今の状況を生んでしまった。

    それは、政府の無能無策が招いたとも言える。

    給付金にしても、自己申告で各自治体の役所に長蛇の列ができたり、人が多く集まったりした場合、「3密」は崩れ、その場で感染者が出る恐れがあるではないか。そういう想像力すら働かない。

    ポスト安倍などと言われている岸田政調会長にしても、「30万円」くれてやるんだという思い上がりの気持ちがあるから、そういう対応しか思い描けないのだろう。

    アメリカでは、年収800万円以下の世帯に対して、大人一人当たり13万円、子供5万4千円が支給される。あと十日ほどで実行に移される。平均的な親と子供2名の四人家族の場合、37万円が支給される仕組みになっている。勿論、自己申告ではない。小切手または現金振込である。確かに感染者や死亡者数に違いがあるのは分かるが、対応のスピード感がまるで違うところに、一番危機感がないのは繁華街を闊歩する若者ではなく、永田町の安倍首相を筆頭とする政府の人間たちという気がしてならない。

    東日本大震災時の民主党の対応も酷かったが、今回の自民党の対応はそれ以上に最悪である。


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