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怒りは収まらず! 引き続きコロナウイルス感染に関連して

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    静岡県初のコロナウイルス感染者となった男性は、クルーズ船から下船したその日(20日夕刻)にスポーツクラブに行って浴室を使ったということだ。翌々日にでもある。

    それを当初買い物に2回外出しただけと事実を隠蔽していたのだから、他の利用者が「冗談じゃない!」と怒るのも無理はないだろう。その人の危機意識の低さや責任は大きいものがある。

    しかし、前にも触れたが、国が下船させた人たちを公共機関ではなく、まさに「護送する」形で送り届け、2週間は自宅待機あるいは用意した隔離施設に収容しおけば問題はなかったはずである。宮城県仙台市の感染者も同じである。

     

    それ以上に不可解なのはこの後に及んでも中国からの渡航者を禁止にしていないことである。

    数は大幅に減ったとは言え、今でも一日800名の中国人が渡航しているのである。

    感染が収束するわけがない。

    「爆買い」で日本経済に利を及ぼすお得意様ということでの措置なのだろうが、ふざけるなと言いたい。

    国民の健康安全よりも隣国、しかも感染源である中国人のお金を大切にする国家なのである。

    非常事態宣言が出された北海道の人たちが本当に気の毒である。「雪まつり」に訪れた中国からの観光客に大きな原因があるのは自明の理であろう。

    昨日も記したが、そう言った政治家に国を任せているのである。

    野党のだらしなさも目に余るものがあるが、それにしても与党自民党の今回の危機管理能力の低さには国民全員が「NO!」を表明しなくてはならないと思う。

    千葉市長の熊谷氏が「首相の演説など要らない。休職せざるを得ない保護者への補償制度の具体策を示してほしい。」と述べた姿に、リーダーとは本来こういう人のことを言うのではないかと深く感じた。

    国会の委員会で居眠りしていても月に100万以上の給料を貰う麻生などの閣僚の給料をカットしてでも拠出に回してほしいくらいだ。

    怒りは収まらない。


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