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その距離を競うよりどう飛んだのか、どこを飛んだのか。

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    27歳の長男が来週から一人暮らしを始める。

    そのための引越し準備で、てんやわんやである。といっても、私ではなく妻ではあるが。

    次男はもう独立しているので、我が家も再び妻と二人暮らしの生活となる。

    思えば、島根から単身横浜に来て、就職と同時に一人で暮らし始め、7年目に妻と出会い結婚、その翌年長男が誕生、そしてその2年後に次男が生まれ、長く4人家族としての暮らしを続けてきた。

    それが3人になり、2人になる。

    普段は意識しないが、過ぎ行く歳月の重さを感じる日々である。

     

    人生は紙飛行機。願いのせて飛んでいくよ。風の中を力の限り、ただ進むだけ。

    その距離を競うより、どう飛んだのか、どこを飛んだのか。

     

    AKB48の「365日の紙飛行機」のこのフレーズの意味を噛みしめてみる。

     

    昨年末、35年勤めた教員生活に終わりを告げ、仕事の面でも第2に人生をスタートさせた。

    そして、来週、家族の形も大きな変化を迎える。

    今までの人生に後悔がないと言えば嘘になるが、今までにもこのブログで記してきたように、今を生きていることに素直に感謝しなければならないと思う気持ちに嘘はない。

     

    先日、思いがけず高校時代の友人から「飲まないか」と言うラインが届いた。

    その友人には、体調不良やそれに伴う退職のことは知らせてはいなかった。

    年も改まり、連絡をしようと思っていた矢先であったので、何か通じ合うものがあるのかなと思い、自然と笑みがこぼれた。

    自分にとっては一番長く、古い付き合いの友人である。

     

    数を増やすのではなく、今までのかけがえのない人間関係を大切にしていきたいと改めて強く感じている。

     


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