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泣かせてくれよ

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    JUGEMテーマ:音楽

    2019年がスタートした。

    「過去を振り返るのはやめよう。大切なのは今何ができるかだ。」

    スティーブ・ジョブズの言葉を胸に秘め、新たな人生が幕を開ける。

    吉と出るか、はたまた凶か。一寸先は闇ということは昨年、身を以て体験したが、何れにせよ一歩一歩進むしかない。

     

    年が明けて毎日、繰り返して聞いている歌がある。

    吉本坂46「泣かせてくれよ」

    昭和テイストの漂う楽曲だが、素直にメロディがいい。

    よく考えてみれば昭和の歌謡曲には、老若男女みんなが口ずさめるというメロディに「力」のある楽曲が多かった。

    だから、今でもCMなどで多用されるのであろう。日本レコード大賞がある意味本当の意味で賞としての意義を持っていた時代である。

     

    「泣かせてくれよ」はそういう「力」のある歌である。

    歌詞の内容はベタすぎるほど、コテコテの男女の別れを取り上げたものだが、恐らく秋元康は意図して狙ったのであろう。

    それでも、聞いてしまうのは琴線をくすぐる心地よいメロディラインに依るところが大きい。

     

    「アホな男の独り言 今更やけど惚れてた。」

    「安いダイヤが心残りや」

    きっとこんな臭いセリフも関西弁だからこそ、心に沁みるのだなあと思う。

    自分も地方の出身(島根県)であるので、「方言のもつ説得力」を改めてこの曲に感じている。

     


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