スポットライト(BOOK SIDE STORY2018)

本や音楽を思いのままに紹介する。
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2018.12.07 Friday

2018年今年の一皿「鯖」に決定!

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    朝日新聞の第5面で面白い記事を見つけた。

    今年の世相を最も反映する「食」の一品を選ぶ、名付けて「2018年 今年の一皿」に「鯖」が決まったというのだ。

    素材やデザインにこだわった多彩な缶詰が登場したことと、災害用の備蓄という観点からも注目を集めたという。

    また、その栄養価としての「DHA」(ドコサヘキサエン酸)や「EPA」(エイコサペンタエン酸)という必須脂肪酸を多く含むサバが健康志向の今の時代にマッチしているという理由もある。

     

    40年前、貧乏大学生だった当時、「鯖缶」は安価なご飯のおかずであり、酒の肴であった。

    その当時は種類は一つしかなかったように記憶している。

    何度も食べて食傷気味になったこともある。

    時代の移り変わりを感じるニュースである。

     

    確かに、今年の鯖は美味しい。脂が乗っており、しばしば夕ごはんの食前に並ぶ。

    缶詰のほかには「ブランド鯖」なるものも登場してきているらしい。

    ブランドというと「関サバ」「松輪サバ」を思い出すがそれ以外にもあるということだろう。

    年齢を重ねるとともに、肉よりは魚という嗜好が強くなってきた。

    何とも食欲を唆られる記事である。

     


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