スポットライト(BOOK SIDE STORY2018)

本や音楽を思いのままに紹介する。
それでも言葉にこだわり、思いを伝えたい・・・
そして思いの中に魂を込める。
虚飾を排し、嘘を捨て去る。

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2018.12.03 Monday

さらば。WINDOWS

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    昨日の夜、とうとう使いふるしてきたパソコンが壊れた。

    WINDOWS10にしてからは特に調子がおかしく、度々「復元」を繰り返してきたので、そのツケの代償としてHDDがいかれたのだろう。

    そして、早速ヨドバシドットコムでMacのbookairを注文し、何と今日の夕方には届き、いまこのブログを認めている。

    持ち運び用として今は生産中止となつた2010年発売の11型を使っていたので、届いた直後からデータなどの環境移行を含め、サクサク作業ができるのは本当に嬉しい。

    金輪際、WINDOWSパソコンを買うつもりはない。

    ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズの考え方の違いについては以前書いたので、くどくどと言いたくない。

    ただ、言えるのはマイクロソフトがやろうとしていることは、例えていうなら次のようになるだろう。

    前にプレゼントとして誰かに10本の花束を贈ったとする。

    そして今年も同じ相手を喜ばそうと考える。

    出した結論は本数を増やして15本にするである。

    OSにしてもXPと10を単純に比較して、本当にユーザーが求めている使いやすい画期的な進歩をしたのか?

    答えはNOだ。

    ユーザーに選択肢すら与えないアップデートという名の誤作動の源を与え続けている。

    私のように裕福でなく非力のマシンで作業しているユーザーもいるのだ。そういうことは全く考えはしない。

    先のプレゼントの話に戻ろう。

    ジョブズは花束10本から15本に増やすという発想そのものを安易として否定した。

    見たこともないような、別のもので相手を喜ばそうという発想である。

    それが有名な「宇宙に衝撃を与える」につながっている。

    私が今日購入したbookairは先日プレゼンされた最新のものではない。だが十分だ。

    ストレスフリーでサクサク動いてさえいれば文句などない。余計な機能は必要ない。

    さらば。WINDOWS。

     


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