スポットライト(BOOK SIDE STORY2018)

本や音楽を思いのままに紹介する。
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2018.11.26 Monday

「プログラミング」教育必修化に向けて

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    2020年度より、小学校教育において「プログラミング」が必修となる。

    独自の教科としてではなく、各教科や領域との関連を図った横断的な運用である。

    ということは、「プログラミング」そのものもそうだが、プログラミングの考え方がどの教科や領域に生かせるのかといった大所高所にたった「授業構想力」そのものが問われることになる。

    無料のソフトをDLしていくつかやってみたが、かわいいキャラクターが登場し、ゲーム感覚でプログラミングの基礎を学べるような内容になっており、子どもたちが楽しみながら取り組めるような工夫がなされている。

    要は、教師がその面白さや便利さをどう生かしていくのかであろう。

    頭の固い中年層の教師にとっては、しっかり研修を積むだけでなく、そのよさを授業実践を通して保護者に示していかなければならない。そのためには、小難しく考えたり、面戸臭がったりするのではなく、自らが「子ども心」に帰って、愉しみながら学んでいこうという前向きな気持ちをもつことが大切である。

    ただ、言うは易し、行うは難し。

    多忙を理由に後回しにするのではないかという懸念もある。なぜなら、新学習指導要領に沿って、各教科・領域のカリキュラムを作っていかなくてはならないからだ。

    「プログラミング」という新しい時代に向けての教育のひとつの花となるものが、最初から弱弱しく立ち枯れてしまうことのないよう、今から準備を行うことが必要である。


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