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感動!東京都交響楽団定期演奏会Cシリーズ

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    JUGEMテーマ:音楽

     

    昨日は池袋にある東京藝術劇場に出かけた。

    アラン・ギルバート指揮による東京都交響楽団の定期演奏会である。

    演目はドヴォルザークの交響曲第9番とバーンスタインの「シンフォニック・ダンス」、ガーシュインの「パリのアメリカ人」であった。

    先週もサントリーホールでこの組み合わせによるクラシックコンサートに行ったばかりなのであるが、今回も素晴らしかった。

    アラン・ギルバートの指揮は本当にオーケストラをドライブさせるという印象を改めて強くした。

    ドヴォルザークの交響曲第9番は「新世界より」というタイトルがつけられ、耳に馴染みの深い名曲であるが、情緒に流されない明快なテンポで進んでいくスタイリッシュな演奏で小気味よかった。

    特に第4楽章の終盤はずつと鳥肌が立ちっぱなしであった。

    「シンフォニック・ダンス」にしても「パリのアメリカ人」にしてもメリハリが効いていて、自然に体が動くという感じであった。

    アラン・ギルバートの指揮によるCDはまだあまり発売されていなのが残念なのであるが、まさにいま、大注目に値する指揮者であることには違いない。そう確信した。

    感動の拍手はいつまでも鳴りやまなかった・・・


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