スポットライト(BOOK SIDE STORY2018)

本や音楽を思いのままに紹介する。
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2018.06.03 Sunday

J POPのつまらなさ 楽曲の質の低下を憂う

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    JUGEMテーマ:音楽

     

    日脚の伸びを実感する毎日である。

    やはり太陽の光はいい。気持ちが明るく、前向きになる。

    そんな日にはPOPSが似合う。洋楽は充実しているように思える。

    チャーリー・プースやショーン・メンデスの新作は今までの作品を越え、一段と成長した音が聴かれる。

    一方でJ POPはどうだろう?

    あくまで個人的な意見であるが、最近のバンドの音がどうも金太郎飴のようで、ボーカルスタイルも似たり寄ったり、楽曲も大差はない印象を受ける。強烈に心にフックするような曲は皆無である。

    世界的にメタル離れが加速しているというが、よほどメタルバンドの楽曲の方がドラマティックであったり、メロディアスであったり充実している。

     

    J POPでは竹原ピストルくらいしか聴いていない。つまらないからだ。

    まず大声でシャウトしようと思わせてくれない楽曲をいくら垂れ流したところで、カタルシスは訪れない。

    音楽は純粋に音を楽しむものであるが、日本の楽曲の質が低下しているのは紛れもない事実であろう。

    だから、今人気のJ POPバンドには総じて見切りをつけている。

    音楽そのものをファッションとしか考えていないようなバンドが雨後の筍のように噴き出していて飽和している。

     

    唯一、大好きなクロマニヨンズも最近はその曲に力がない。

    残念至極である。


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