スポットライト(BOOK SIDE STORY2018)

本や音楽を思いのままに紹介する。
それでも言葉にこだわり、思いを伝えたい・・・
そして思いの中に魂を込める。
虚飾を排し、嘘を捨て去る。

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2018.04.14 Saturday

カイリーミノーグ 「GOLDEN」

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    あれは何だったのだろうか?

    アクセス数が自分のブログ史上初の月間10000越えをしたと記したのが先月末。

    一転して今月は低空飛行。

    まあ、その方が気が楽でもあるし自分のブログにふさわしいといえるのであるが、今から思えば「摩訶不思議」ともいえる出来事であった。

     

    最高のポップ・アルバムに出逢った。

    カイリーミノーグの新作「GOLDEN」である。

    正直、カイリーミノーグが全盛期の時代は全く見向きもしなかった。

    はじめは30年前。再ブレークを果たした15年前。

    ユーロビート系のダンスミュージックを歌う女性という浅い認識しかなかった。

     

    ところが、今回のアルバムはカントリーテイストがピタリとはまった捨て曲一切なしの傑作である。

    「A Lifetime to Repair」「One Last Kiss」

    繰り返して聴いている。

     

    「A Lifetime to Repair」 直訳すれば、修復するための生涯ということになるのであろうか。

    何だか、こと恋愛に関しては、同じ失敗を繰り返している自分にとっては意味深な楽曲である。

    軽快なカントリーの調べにのりながらも、きっと傷ついた思いが語られているのであろうが、カイリーミノーグの歌声は実にキュートである。50歳近い女性の声とは思えない。

    またひとつ、愛聴盤が増えた。

     


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