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LIVE AT POMPEII
音楽 / カーソン・ライダー 
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    ピンク・フロイドのギタリストであるデイヴィッド・ギルモアの最新アルバム「LIVE AT POMPEII」を聴いている。

    自分にとってのロックギタリストのヒーローはリッチー・ブラックモアである。

    フライングVのマイケル・シェンカーも大好きだ。

    しかし、ギターの音色の中で、まるで絹のように心に絡みついてくるのはギルモアの爪弾くギターが一番である。

    格別な陶酔感を味わうことができる。

    ちなみにブラックモアもギルモアもストラトキャスターである。

    個人的にはこのストラトキャスターの音色に心惹かれるものがある。

    この新作ライブでも、その魅力は健在で、数年前のLIVEよりも一段とソリッドさや艶っぽさを増しているという印象を受けた。

    特に、ピンク・フロイド時代の楽曲にその思いを強くした。

    「ONE OF THESE DAYS」「TIME」。そして、極めつけは「WISH YOU WERE HERE」。

    感動で心が打ち震えている。

    いつまでも聴いていたいという気持ちになる。

    ギターではないが、「WISH YOU WERE HERE」では、最後がピアノソロという展開で、多分今までになかったのではないだろうか。

    勿論、ギルモアの最新アルバム「飛翔」からのオープニング「5 A.M」やリック・ライトに捧げた「A BOAT LIES WAITING」等も素晴らしい音色を響かせてくれている。

    しばらくは、このアルバムに浸ることになるだろう。

     

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