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勝者のメンタリティ
スポーツ / カーソン・ライダー 
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    巨人軍が「球界の盟主」などという言葉はもはや死語になってしまった。

    特に、今年の戦い方にはかつてそう言われていたという矜持など欠片もない試合運びであった。

    かつて、熱烈なファンであった自分としては、原監督の不祥事では収まらない暴力団との癒着問題あたりから、巨人に対して見切りをつけていたのだが、心のどこかではかつての王、長嶋時代からの熱い思いも残っているので、わずかな関心をもっていた。

    ところが球団ワーストとなる13連敗やCS進出をかけた最後の阪神戦での勝つ気力を感じない無気力野球に腹が立った。

     

    広岡も野村も怒っている。

    なぜ、菅野を投入しなかったのか?

    戦うという気力が表情に表れている選手がひとりとしていない。

    これらの声にどう耳を傾けるのか。

     

    勝者のメンタリティーという言葉がある。

    勝者にふさわしい野球をしていたのはDENAである。だから、CS進出なのだ。

    負けに偶然などない。

    今の巨人には死に物狂いで勝ちにこだわるという泥臭さがない。執念がない。

    だから負けたのだ。

     

    勝っても負けても暗い顔をした監督。

    へらへらしている若手選手。競争心のない殿様野球。

    併殺数が過去ワーストというのも、要するに打者コーチを含めてそれぞれの打者に何が何でも出塁するぞという工夫や策がないということの証であろう。意識改革をしなければ、これから数年は暗黒の結果が待っている。

    外様であれ、意識を根本から変えるモチベーター的な指導者が必要である。

    だが、そんな大ナタが震えないのが殿様野球の巨人なのであろう。情けない話である。

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