スポットライト(BOOK SIDE STORY2018)

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2017.07.23 Sunday

ソングバード再び クリスティン・マクヴィーの歌に酔う

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    JUGEMテーマ:音楽

     

    リンジー・バッキンガムとクリスティン・マクヴィーが組んだ最新アルバムその名も「リンジー・バッキンガム/クリスティン・マクヴィー」を衝動買いした。

    二人とも、元フリートウッド・マックのメンバーである。

    1970年代を代表するモンスターアルバム「噂」は1400万枚以上を1年間で売り上げ、グラミー賞の最優秀アルバム賞にも輝いた。

    集録されている楽曲は粒ぞろい、まさに捨て曲なしの完璧なポップアルバムであった。

    当時、自分は高校生。

    「すごいアルバムが出たぞ。」とクラスでも洋楽好きの仲間内では評判になり、貪るように聴いたものだ。

    その中でも、シングルカットされた楽曲以上に心に残ったのが「ソングバード」である。

    ヴォーカルはクリスティン・マクヴィー。

    当時はルックス的にスティービー・ニックスの方が若くて可愛いということで人気が高かったようであるが、自分は断然クリスティン派であった。

    魅力はその声である。

    「ソングバード」を聴いたとき、本当に鳥肌が立った。

    そのクリスティン・マクヴィーの声が帰ってきた!

    4曲目の「赤い太陽」もいいが、何と言っても最終曲の「カーニヴァル・ビギン」である。

     

    カーニヴァルの始まりよ

    全てを受け入れるの

    負けてしまうかも、勝つかもしれない

    新しいメリーゴーランドの人生

    カーニヴァルの始まりよ

     

    クリスティン・マクヴィーがフリートウッド・マックに戻ってきたのだ。

    再出発の歌だ。ソングバード再び!


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