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ボブ・マーリー、ジャクソン・ブラウン、ストーンズ。今日も音楽にどっぷりと浸る。
音楽 / カーソン・ライダー 
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    今までの自分のこのブログのスタイルではない書き方で今日は思いを綴ってみたい。

    入梅をした。

    じめじめと鬱陶しい気分が続く季節である。こんな時は、無性にボブ・マーリーが聴きたくなる。

    ボブ・マーリーの「白鳥の歌」となったアルバム「UPRIZING」を聴いている。

    やはり出色の出来は、ラストを飾るアコースティックギター一本で歌い上げる「Redeption Song」だ。

    バンドversionのものより圧倒的にいい。

    改めて、ボブ・マーリーの歌のうまさを堪能できる。

    詩は思いテーマを含んでいるが、心にすっと沁みいる救いの歌だ。

     

    ほかにはジャクソン・ブラウンの「孤独のランナー」をDLした。

    1977年発表のライブ盤である。

    1977年といえば、今から40年前。自分は高校生であった。レコード盤を擦り切れるほど聴いた覚えがある。

    青春を代表する一枚である。

    特に好きなのが、ラストの「The Load Out」から「Stay」にかけてのメドレーである。

    ぞくぞくと鳥肌が立つ感覚。久々に思い出した。

    バックのローズマリー・バトラーの歌がジャクソン・ブラウンを支えている。

    圧巻の歌の力だ。そして、奏でられるスライドギターの音色にノックアウトだ。

     

    そして、今日はローリング・ストーンズの2016年発表の「Totally Stripped」(ライブ盤)を聴いている。

    やはりR&Rの王者はストーンズであることを再確認させてくれる。

    個人的には「Dead Flowers」がお気に入りだ。

    ミック・ジャガーは稀有なシンガーだ。決して美味いといえる声ではない。

    だが、一たび彼の喉から放たれた言葉はルーズなロックのメロディと相俟って、心地よいスイング感を与えてくれる。

    これがR&Rの神髄だろう。

     

    NO MUSIC NO LIFE。 

    今日も僕は音楽にどっぷりと浸る。

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