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SPLIT COCONUT
音楽 / カーソン・ライダー 
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    数日前、柳ジョージの音楽について書いた。

    その柳ジョージは和製クラプトンとよばれ親しまれてきたわけだが、実は、本人はクラプトンはあまり好きでなかったということを音楽雑誌で述べている。

    好きなのは「デイブ・メイスン」であると。

    デイブ・メイスンはスティーブ・ウィンウッドも在籍していたトラフィックのギタリストであった。

    1970年代にどちらかといえば実験的なサウンドで人気を博したバンドあること知ってはいるが、じっくり聴いたことのないバンドである。スティーブ・ウィンウッドといえば、クラプトンと結成した「ブラインド・フェイス」が有名であり、そちらの方は聴いたことがある。

    柳ジョージつながりで、初めてデイブ・メイスンのアルバムを聴いてみた。

    1975年に発表したソロアルバム「SPLIT COCONUT」である。

    レイドバックしきったともいえるサウンドが耳に心地よい。

    無駄に力んだところがなく、ブルースを基調とするギターの音色はすうっと体に入ってくる感じである。

    ボーカルも歌心を感じさせる味わいで、柳ジョージと相通じる所もある。

    バディ・ホリーのカバー曲である「Crying,Waiting,Hoping」。

    「Give Me a Reason Why」「Long Lost Friend」。お気に入りのサウンドである。

    夕暮れの空が紫色に移ろう頃に最適な音楽である。

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