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切なさに心締め付けられる・・・柳ジョージの名曲
音楽 / カーソン・ライダー 
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    吉田拓郎と並び、我が青春の曲の中に柳ジョージの楽曲がある。

    大学時代、大好きな女性がいたが、みごとに片思いをしていた。

    そんなときに聞いていたのが「星空のサザンクロス」。

    そんなことをふと思い出し、さっきI TUNESで衝動的に数曲をダウンロードしてしまった。

    いま、傍らでかかっているのは「ムーンライト・アップ・ザ・ナイト」、武道館完全版versionである。

    実にいい。自然と体が動くというかスイングする感覚。

    柳ジョージならではのノリである。

    日本人の琴線に触れるメロディ。それはどこかで「演歌」に似ているかもしれない。

    心に馴染むのである。

    詩も小難しさは一切なく、ストレートに届く。それがいい。

    こういうアーチストが稀有になってしまった。

    似たような曲調、バンドスタイル。金太郎飴的な歌詞。

    作家の村上龍も語っていたが、極論をいえば、日本のポップスは瀕死に喘いでいる状態である。

    たとえば、いま大人気の星野源の何がいいのかさっぱり理解できない。

    歌詞の力ひとつとっても竹原ピストルの足元にも及ばない。

    メロデイラインは個人の趣向があるだろうが、歌詞は決定的だろう。

    話を戻そう。柳ジョージだ。筋金入りのブルースを聴かせてくれるアーチスト。

    アルバム「VACANCY」収録の、ポップスの王道ともいえる「悲しき街角」のこのブルージーさは何だ。

    実に秀逸である!

    スローテンポの中にも、歌心満載の楽曲に仕上がっている。痺れる。

    同じく「遥かなる夢」。切なさにぐっと心がしめつけられる。時よ止まれ。

     

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