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春だったね 2017
歌詞 / カーソン・ライダー 
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    JUGEMテーマ:音楽

    今日は横浜でも日中の気温が20度を超え、春らしいぽかぽか陽気となった。

    流石にもう寒の戻りはないだろう。

    春といえばいろいろな名曲があるが、自分にとって春の代名詞ともいえる曲は吉田拓郎「春だったね」である。

     

    僕を忘れたころに

    君を忘れられない

    そんな僕の手紙がつく

     

    この出だしは40年前の学生時代の自分にとっては衝撃的な歌詞であった。

    高校時代、大好きな女性がいた。

    1年間の浪人生活を経て、故郷 島根へ。

    大学生活をスタートさせた自分であったが、なかなか新しい出会いはなく いつまでも高校時代の大好きだった女性が心の中にはあった。

    友人の下宿の部屋の小さなカセットテープから聞こえてきた吉田拓郎の歌に心は鷲掴みされた。

    自分の歌だと思った。

    だから、春になれば今でも自然とこの歌を口ずさんでしまう。

    吉田拓郎自身、この歌が好きなようで、現在でもライブのセットリストに入っている。

     

    くもりガラスの窓をたたいて

    君の時計をとめてみたい

    ああ、僕の時計はあの時のまま

    風に吹き上げられた ほこりの中

    二人の声も 消えてしまった

    ああ あれは春だったね

     

    色褪せない青春の歌がここにある。

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