春だったね 2017

2017.04.14 Friday 16:33
0

    JUGEMテーマ:音楽

    今日は横浜でも日中の気温が20度を超え、春らしいぽかぽか陽気となった。

    流石にもう寒の戻りはないだろう。

    春といえばいろいろな名曲があるが、自分にとって春の代名詞ともいえる曲は吉田拓郎「春だったね」である。

     

    僕を忘れたころに

    君を忘れられない

    そんな僕の手紙がつく

     

    この出だしは40年前の学生時代の自分にとっては衝撃的な歌詞であった。

    高校時代、大好きな女性がいた。

    1年間の浪人生活を経て、故郷 島根へ。

    大学生活をスタートさせた自分であったが、なかなか新しい出会いはなく いつまでも高校時代の大好きだった女性が心の中にはあった。

    友人の下宿の部屋の小さなカセットテープから聞こえてきた吉田拓郎の歌に心は鷲掴みされた。

    自分の歌だと思った。

    だから、春になれば今でも自然とこの歌を口ずさんでしまう。

    吉田拓郎自身、この歌が好きなようで、現在でもライブのセットリストに入っている。

     

    くもりガラスの窓をたたいて

    君の時計をとめてみたい

    ああ、僕の時計はあの時のまま

    風に吹き上げられた ほこりの中

    二人の声も 消えてしまった

    ああ あれは春だったね

     

    色褪せない青春の歌がここにある。

    スポンサーサイト

    2017.06.26 Monday 16:33
    0
      category:- | by:スポンサードリンク | - | - | -
      Comment








         
      Trackback
      この記事のトラックバックURL

      PR
      Calender
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      252627282930 
      << June 2017 >>
      星座占い
      天気予報
      ようこそ!
      ブログパーツUL5
      Selected entry
      Category
      Archives
      Recent comment
      • 村上春樹の世界にはまっていく
        うなぎ
      • 「幸福な生活」 最後の一行の鮮やかさ
        藍色
      • 過剰なセキュリティがストレスの原因
        うなぎ
      • 田中正造の言葉
        noga
      • 国防軍という言葉
        村石太ダー&コピペ星人
      • 衆議員選挙を前に考えたこと
        noga
      • 規範意識の欠如したアメリカ軍の正体
        noga
      • シリアがかかえるキリスト教徒の複雑な事情
        Takeo Watanabe
      • 天声人語に物申す!
        嫌チャイナ
      • 2030年原発ゼロは嘘八百 国民愚弄内閣の正体
        noga
      Recent trackback
      Link
      Profile
      Search
      Others
      Mobile
      qrcode
      Powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM