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エキナカ書店のいま〜西日本新聞社の記事より〜

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    先日、何気なくニュースを見ていたら、西日本新聞社の記事が目に留まった。

    内容は、エキナカ書店での売れ筋の本の話題である。

    たとえば、新幹線を利用して出張する40〜50代のサラリーマンにいま、人気があるのがライトノベルだそうだ。

    また、長編の重いテーマの小説よりも短編小説が圧倒的に売れているそうである。

    アンソロジーの「短編工場」という文庫本は作家陣に伊坂幸太郎や宮部みゆきをかかえているということで隠れベストセラーであるらしい。また、書店の滞在時間の平均時間は5分未満で、ささっと読みやすい短編を選んで乗車というケースが多いということだ。

    また購買意欲を促すうえで、書店員自慢の「ポップ」の果たす役割は大きい。

    確かに、本屋で「ポップ」に目を通すだけで、なんとなく読んでみたいという気持ちになることが経験上少なからずある。

    書店員の腕の見せ所である。

     

    自分は仕事がら、新幹線や飛行機を利用しての出張などなどないが、夏休みなどに小旅行をするときには、文庫本数冊及び単行本は必携アイテムである。

    ただ、エキナカの書店を利用することはほとんどない。

    どちらかというと、しっかりした内容の長編小説をじっくり読む派である。

    いずれにしても本は旅のよい道連れになってくれることは間違いない。

     

     


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