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NEWPORT1958 モダンジャズの名盤
音楽 / カーソン・ライダー 
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    ここ数日は大好きなクラシック音楽からは遠ざかっている。

    無性にジャズが聴きたくなって、デイブ ブルーベック カルテットライブの名盤「NEWPORT 1958」を聴いている。

    オリジナルの一曲を除いてすべてがデュークエリントンナンバーで構成されている。

    それまでに演奏したことのない「昔はよかったよ」「ジャンプ・フォー・ジョイ」「Cジャム・ブルース」などが含まれており、粋にスイングする瑞々しい演奏が聴ける。

    最大の聴きどころは「パーディド」であろう。

    12分を越えるアップ・テンポのナンバーで、ポール・デスモンドのアルトサックスが絶妙である。

    個人的に一番好きなのが最後の「Cジャム・ブルース」である。

    ジョー・モレロのドラムをフューチャーした最高に生かしたナンバーである。

    このカルテットの表の立役者はポール・デスモンドであることに異論はないが、土台を支えていたのはジョー・モレロのブラシを生かした技巧満載のドラミングにあったと思っている。

    乗りが格段によくなった。(ジョー・ドッジには申し訳ないが・・・)

    今日もこれから聴きながら眠りにつこう。

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