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マムフォード・サンズ 僕たちを覚醒させる歌
歌詞 / カーソン・ライダー 
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    JUGEMテーマ:音楽
    昨日に引き続き マムフォード・サンズについてである。
    彼らの音楽に心は囚われている。
    ボーカルがうまいとか、楽器のきれが鋭いとかそういうことではない。
    歌詞とメロディが一体となって心をかきむしるのである。
    それは決して不快ではなく、不思議な陶酔感をもたらす。
    アルバムのコピーにある「僕たちを覚醒させる歌」が存在する。

    たとえば冒頭のトンプキンス・スクウェア・パーク。

    君を抱きしめたい
    暗がりの中で
    最後に一度
    最後に一度だけ

    何の変哲もない言葉が力をもって胸に迫る。アルバムの楽曲は男女の別れを綴った歌詞が多いのだが、小難しさのない裸の言葉がそこにはある。

    5曲目のジャスト・スモーク。
    僕の気持ちを伝えて諦めるよ
    そして君のことを心から取り去るよ
    僕は覚悟ができていない
    それほど強くはないから
    君の愛情の重みを支えることができない


    やがて煙だけになる
    だけど君が去ったとき
    僕は君の名前を呼んでいた
    その夜に


    そして昨日紹介したディトマス。

    素晴らしい歌の力である。完全にノックアウトだ。
     
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