8年前に購入したRC発見!コカコーラの大きなトレーラー

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    たまたま天袋の中を片付けていたら、何やら奥にビニールのプチプチのついたまま梱包されている物を発見。

    取り出して見てみたら、8年くらい前に購入したRC(ラジコンカー)であった。

    クリスマスシーズンになるとテレビでも登場するコカコーラの大きなトレーラーである。

    懐かしさのあまり、すぐに引っ張り出して開封。

    電池を取り付けて稼働。

    コンテナ部分の切り離しはできるし、エンジン音も鳴るし、ライトも点灯する。

    購入した当時は確か3000円くらいだった気がする。

    オフロードには向かないし、あくまでも家で愉しむ置物感覚で買った気がする。

    ところがである、なんとヤフオクで調べてみると、新品同然だと30000円以上の値がついているではないか。

    なんと10倍以上の値段で取引されているのだ!

    開封前に調べてればとも思ったが、後の祭り。

     

    実は8年くらい前に、ちょっとラジコンカーにハマっていた時期がある。

    理由は5年の社会科の学習で自動車工業を取り上げていた時に、日産から電気を蓄電して動かすRCが発売されて興味を持ったのである。電気自動車のはしりの玩具であった。

    確かコントローラー部分が高くて30000円したと思う。

    買って、子供たちに提示した時の驚きを今でも覚えている。子供たちにも触らせてみたのが災いしてすぐに破損。

    手痛い出費となったが、自分でも子供心に帰って楽しめたのを覚えている。

     

    自分が子供の頃はRCなど高嶺の花の玩具であり、手も足も出なかった。

    それが時を経て、心に火がついたのである。その勢いで購入したのがコカコーラのトレーラーである。

    まず本体が大きいのがいい。存在感を与えてくれる。そして、荷台部分の切り離しとドッキング。

    今日、何度か走らせてみたがやはりかっこいいのだ。妻には「何やってるのよ」と怒られたが、単純に楽しいのである。

    男は幾つになつても童心を忘れないということなのだろうか。

    今も机の上でその車は輝きを放っている。


    人生の後半をどう過ごすのか 今の生活スタイルの中で考えたこと

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      今日などは俗に「花金」と呼ばれるのであろうが、心境の変化からか外で飲んでこようという気持ちが湧かなくなつた。

      それよりは早く家に帰って楽器練習をする方が有意義であると思うようになった。

      大学時代から結婚前までの大量にアルコールを摂取していた頃が嘘のように思えてくる。

      家で飲むことをやめて久しいが、「飲まなきゃやってらんない」とばかりに外では週に2回くらいは飲んでいた。

      しかし、そういう気持ちも起きなくなった。

      仕事面や職場の人間関係のストレスが大幅に減ったことが大きな要因であろうが、それだけ酒に頼っていたということでもあろう。

      しかし、一番の理由は体調面への影響である。

      年末から年始にかけて風邪をこじらせたことはこのブログでも書いたが、その現況は深酒である。

      体調を崩す前日、久しぶりに長い時間飲酒したのであるがこれがいけなかった。

      深酒で翌日に悪影響を及ぼす経験は今までにも痛いほど味わっているのだが、今回もそうであった。

      そして、新年を迎えたことを契機に、思い切って酒を断つまでには至らなくても、限りなく禁酒に近づけたいと思ったのである。

      今月はわずか外で飲んだのは1回のみ。しかも8時までに家に着くようにした。

      やはり体調は好転した。

      酒は「百薬の長」などと言われ、飲んでいると気持ちが高揚し、なかなか少量で切り上げることができないものである。特に外で飲んでいる場合などは。

      しかし敢えて、それを極力減らしていくことに決めた。

      人生の折り返しを過ぎた現在、今まで以上に時間の使い方が大切になってくる。

      価値ある使い方を自分で考える時である。

      心理学的なリサーチによると、世の中で成功した人たちが一番に大切にしているものは決してお金ではなく時間という共通項が浮かび上がってくるということだ。

      要するに、くだらないことに時間を使っている暇などないということであろう。

      今の自分の生活スタイルの中で、外での飲酒は有意義なものでは決してない。だからやめる。極めてシンプルな考え方である。

       


      断捨離の中で・・・どうしても捨てられないもの

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        昨年に引き続き、今年も地味に「断捨離」を続けている。

        年齢を重ねると、一気に大掃除をするのも億劫になってきたので、毎日地道に不要なものは片付けたり、処分したりしている。

        それは物に限らず、人間関係であったり、パソコン上のファイルの整理なども含まれる。

        今日は、ネットで購入した楽譜が80曲以上になり、パソコン上で散乱している状態だったのでフォルダをアーティストやジャンル別に設けて整理した。

        また、楽器購入に伴い、ケーブルも増えたので片付けたり、文机の中を見渡して不要なものは思い切って捨てたりした。

        年賀状も一気に書き上げたのだが、本当に年賀状という形でなければ連絡がつかない人を中心に限定した。

        小さなことだが、気分的にも少し身軽になったような気がする。

         

        そうはいってもどうしても捨てられないものもある。

        引き出しを片付けていて、今は成人をし独立した二人の息子からのお誕生日の手紙や小さい頃の写真が出てきたのだが、これらは絶対に処分できないものである。

        その写真や手紙を話題に、妻と夕飯を食べたのだが、「今から思えばあっという間だよねえ」という感想に行き着き、息子の小さかった頃のことを思い出して心がほっこりした。

         

        私の後輩たちは今、働き盛りの中、子供も2人目や3人目が誕生しお父さん業との両立で疲れている者もいるだろうが、子どもが本当に屈託無くかわいい時期はあっという間だし、成長に一喜一憂できることがどれだけ有難いことであるのかということを伝えたい。

        3LDKのマンションも妻と二人では、広すぎる空間になってしまった。

        子供が成長していくとは妻と二人だけの生活に戻るということである。安堵の反面寂しさもある。

        しかし、家族の成長とはそういうことである。

        だからこそ、夫婦がお互いを干渉しあうことのない趣味や時間を持つことはとても大切なことなのだと思う。


        とりとめのない話 2019年を振り返って・・・

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          12月に入って初めての投稿である。

          今年は本当に波乱万丈の1年であった。あっという間に過ぎた感はあるものの、様々なことが嵐のように過ぎていった。

          昨年の今頃は、退職を決意しどう生活していったら良いのかを考えていた。

          そして、今年のスタートはパソコン教室のインストラクターとして迎えた。

          高齢者の方と触れ合うことを通して、色々なことを学ぶことができた。

          働き甲斐は感じていたが、如何せんパートという身分では生活もままならず、復職することを決意した。

          サポート非常勤という形ではあるが、やはり自分には子どもと関わることが一番似合っているのだなあということを改めて感じたし、「それが天職ですよ。」と言ってくれる周囲の人たちも多く、ありがたいと思った。

           

          プライべートでは、好意を寄せていた女性に嘘をつかれるなど不愉快なこともあったが、新たな趣味として楽器を始めたことで新たな人間関係もでき、自分自身の可能性というと大げさであるが、世界が開けた感じがした。

          仕事人間だった男性が退職を機に、何もすることがなく老いやボケが進行するという話はよく聞くのであるが、そういう意味からも新たな趣味を見つけられたことは予期しなかっただけに今年一番の嬉しい出来事である。

          ただ高齢の母親がクモ膜下出血で倒れ、検査の結果痴呆がかなり進行していることもあり、先月末に特別養護老人ホームに入所するなど、やはり自分の身にも高齢者の介護問題が現実的なものとして立ち現れた。頻繁に会いに行ける距離ではないが、できるだけのことはしたいと考えている。

           

          ところで今日は、ネットを通じて年賀状を依頼した。

          本当はそろそろ儀礼的な習慣は辞めたいと思っていたのであるが、妻から「そういうものではないでしょ。」とたしなめられ、渋々注文した。そうは言ってもやはり、年賀状を通じて繋がっている友人や恩師もいるので枚数は極力減らしながらも、本当に大切な人だけに限定しようと思っている。いつも言っている人間関係の断捨離のススメである。

           

          今年やり残していることが一つある。それはブログの書籍化第五弾である。

          何とか実現させて今年を終えたい。


          バンド活動を辞退 そして路上ライブへの道

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            バンドを結成したものの、結局一度も練習する機会がなく、自ら辞めることを決意した。

            無念さは残るが、やる気がないメンバーに振り回されるくらいなら、一人で演奏する方がまだマシである。

            本当に口先だけの人間にはうんざりする。

            練習する気がないのなら「バンド」などという言葉を口にするなと言いたい。

            まあその人間とはラインを含め、人間関係は断ち切った。

            申し訳ないという気持ちがあるなら何らかの形で、頭を下げるだろうが、そういう謙虚さの資質がかけらもない何の苦労もなく育ったボンボンなので期待すべくもない。

            八方美人で優柔不断を絵に描いたような男である。

            そいつが横浜の老舗の和菓子屋の御曹司なのだから、経営も行く行くは傾いていくのではないだろうか?

            それはさておいて、今考えているのはどういう形で音楽活動を継続していくかである。

            幸いなことにキーボードを担当してくれる女性がいるので、当面はその女性とのユニットでの活動を重視したい。

            また、先日イシバシ楽器の「ローランドの路上ライブセット」なるものを購入した。

            主たるものはカート付きのアンプスピーカーおよびマイクセットである。

            これが実にいいのだ。

            練習意欲を喚起させてくれるには十分である。

            楽器購入から2ヶ月が経った。現在購入した楽譜数は50枚を超えた。すなわち50曲が演奏レパートリーということになる。

            楽譜を見ながら何とか吹ける曲も多いので、自信を持って吹ける曲は10曲くらいではあるが、これからもしっかり練習して、100曲に達成したら路上ライブでもと考えている。

            ちなみに得意な曲は「コンドルは飛んでいく」「ハナミズキ」「365日の紙飛行機」「チェリー」「フレンズ」「歌姫」「三日月」などである。


            人間関係の断捨離のススメ

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              人間、どんなことであっても相手から嘘をつかれたり、騙されたするのは気が滅入るし、ストレスの元となる。

              一方で巧妙なフェイクが罷り通る時代の中を生きていくためには相手を見抜く力も求められている。

              幸いなことに、59年間の人生の中でほとんど大きな痛手を被らなかったのは、警戒心があることと人を見抜く目を持っていたからだと思う。

               

              前回のブログを始め数回にわたり紹介してきたある女性との出会いは、結果好ましくないものであったが、ずるずると悪影響を及ぼされるよりはマシであったと考えている。不思議なことではあるが、関係性をこちらから絶って以来、自分の人生は好転した。

              まず、新しい趣味として「楽器」演奏を決断し、すぐに購入し、バンド結成にまで至った。

              また、その楽器を契機にして新たな人間関係も誕生し、嬉しい繋がりも増えた。

               

              何かを得るということは何かを失うということ。

               

              確か、4年前のラグビーW杯の五郎丸選手の言葉であったと記憶しているが、人間関係にも当てはまると感じた。

               

              しがらみも含め自分自身に良い影響を及ぼさない人間関係はさっさと絶った方が良い。

              生きていく上での一番大きいストレス源は人間であるのだから。

               

              ネット上ではラインで友達1000人登録達成などということを誇らしげに掲げている人がいるが、気が知れない。

              面倒くさいだけだ。私は、実質の関係を築いている人しか登録しない。だから少ないし、時に応じてトモダチ削除をしている。

              断捨離ブームは続いているようだが、一番しなくてはいけない断捨離は人間関係そのものである。

              量より質。当たり前のことを実践しているだけだ。

              自分にとって本当に大切な人は誰なのか自分自身に問う時間が必要である。


              SNS上を闊歩する足のないお化け 

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                今日の午後、何気なくFMをつけていたら懐かしい浜田省吾のナンバーが流れてきた。

                「終わりなき疾走」である。1980年発表である。

                その歌詞の中に「お金よりも大切なものを見つけたい。」というフレーズが出てくる。

                職業において、自分が生きがいを感じる職業を全うできるできることは一番幸せなことなのではないかと感じている。

                勿論、生きていくためにはお金は重要であるが、お金が優先的になることはない。

                その根本的な軸がブレると、きっと何のために生きているのか分からなくなってきてしまうのではないか。

                このブログで2回にわたつて書いてきた私の嫌悪する女性はそういうタイプである。

                ある意味気の毒な人でもある。

                家出を繰り返してきた高校時代を終えて、新宿歌舞伎町のキャバクラ稼業に身を埋め、幸か不幸かNO.1になってしまい、最高月収が数100万円ともなれば、人生を錯覚するのも仕方のないことかもしれない。

                年齢を重ね、30歳を過ぎたあたりから、これで良いのかと思い始め、人並みの結婚願望を満たそうと縋った相手には振られ、子宮頚がんの発覚など、不運な出来事が続くのであるが、それは誰でも経験する範囲の不運であろう。

                問題はその後である。

                容姿は劣化していく事実に気づき、それをカバーするために何かそれに変わる「箔」を自分につけなければならないと思うあたりから、また錯覚が始まる。

                「コーチング」という誰でもお金を数万円はらえば取れる「なんちゃって資格」を振りかざし、あたかも一廉の人間になったかのように錯覚し、振る舞い始める。

                カバンに薄っぺらなそのテキストを忍ばせ、そのテキストを書いた人の言葉の受け売りで商売を始める。

                その女性の吐く言葉は、すべて借り物である。

                そのことに気づかない。結局、借り物であり、強気に振舞っても所詮は中身のない人生なので、説得力はない。

                まさに「足のないお化け」である。

                本も読まない教養のない人間に他人に心を寄せて語る言葉などある訳が無い。

                しかし、私はその女性に一瞬引っかかってしまった。

                食事や会話を通して、あまりに品のない嘘をつく人間だったので、流石にろくなことにならないと気が付いたから良かったが、こういう女性がSNS上を我が物顔で闊歩していることは嘆かわしくも恐ろしい事実である。

                ハロウィーンは終わったが、このての「お化け」は消えることはない。昨日からカウンセラーとしてメルマガ配信だと。

                気分が悪くなる。


                自己顕示欲の塊 心から嫌いなある女性について

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                  インスタグラム、フェイスブック、アメブロ、17ライバーなどなど。

                  あらゆるSNSを駆使して自己の写真や食事風景を発信し、自己顕示に努めているにも関わらず、中身の全くない人がいる。

                  デジタルタトゥー問題について登場した女性である。

                  人生で実際に出会った女性で「心から嫌いな人」である。

                   

                  起業ブームに乗っかりクラウドファインディングで資金を募り、体に優しい女性用ナプキンのプロデュースを始めたまではいい。

                  そういう仕事に傾ける姿に共感し、無償でシール提供、ペンダント作りに協力してきたのであるが見事に裏切られた。

                  ブログを一新し、年下彼氏相談カウンセラーなどという奇妙な職種に身を変えたのである。

                  その女性がカウンセラーを名乗る根拠は「コーチング」なる資格を取ったからである。

                  しかし、国家試験の資格などではない。都合6時間の講義を受ければ誰でも取れる資格である。

                  料金は6万円。そんなものが本当に「資格」と言えるのか私には甚だ疑問がある。

                  その資格を盾に取り、カウンセラーを名乗っているのだろうが、ある種の詐欺行為とも言える。

                  しかし、お金を取っていないということで言い逃れをするのであろう。

                   

                  そもそも、「遠距離恋愛のススメ」など一方的な自分自身の独りよがりの決めつけが多い。

                  カウンセリングで大切なのは自分の価値観を相手に押し付けることではなく、相手の思いをしっかり聞いて受け止めることであろう。

                  そういう初歩的なことすら分かっていない。

                   

                  話を元に戻す。起業したその思いは何であったのかである?

                  女性の体に優しい素材による生理用ナプキンなどという社会問題的なアプローチをしたのにはしっかりした動機があったからであろう。

                  自分の子宮頸がんとの戦いや、流産など。女性としての悲しみを経験してきたからであろう。

                  しかし、それは全くの薄っぺらなものであることが分かった。残念で仕方ない。

                  結局、思いつきだけで経営戦略的思考がないのでそれだけでは食べていけない。だからコロコロと転身せざるを得ないという稚拙さに行き着くのであろう。

                   

                  いつまでもキャバ嬢としてNO.1だったという過去の自分の栄光に引きづられ、今までにどれだけモテてきたとか、高級料理店で焼肉三昧だとか、日本が台風の影響で大変な目にあっている時期にタイに行って売春婦を見て、上から目線で日本は平和だとかしかほざけないバカ女なのである。

                  その悲しい現実に本人が気づけないから、ささやかな幸せすら手にできないのだ。

                  そういう女に短期間でも騙されていた自分が情けなくもある。つくづく女は怖い。


                  私のこだわり 有益な情報提供を文字で・・・ 

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    SNSを用いての発信において最低でも写真の時代で、主流は動画であるにも関わらず、こうして地味な文字だけでブログを書き続けている。

                    電子管楽器の操作方法については、痒いところに手が届くといった内容の動画が少なく、やはり自分の腕前を披露したいというものがほとんどである。そういった意味では、苦労した点などを中心に動画にまとめたら、これから楽器を手にしてみたいと思う人には役立つかなとも思っているのだが、写真もそうだが自分の姿を不特定多数の方にさらすことに強い抵抗があるので、不可能である。

                    着ぐるみを着て、動画配信している方も散見されるがそこまでする意味が分からない。

                    だから、文字ベースではあるが、読んでくださる方に有意義な情報提供をしていきたいと考える。

                    文字であれば、いつでも手軽に見れるし、欲しい情報をメモすることも可能である。欲しくない情報までをも含めて動画を10分再生するのは面倒でもある。そこが、私の文字に対するこだわりである。

                    例えば、楽譜のネット購入についてであるが、一枚単位から購入できる。パソコンやタブレットがあればダウンロード可能で、プリンタがあればすぐに家で印刷できる。プリンタのない方はコンビニで印刷するタイプの譜面も用意されている。値段は100円台から400円くらいまでである。

                    私は一人で練習するので主に最も低価格な「メロディ譜」を購入している。原曲キーのものである。

                    色々なメーカーがあるがやはりおすすめはヤマハの楽譜提供であろう。曲数や楽器の種類などに応じた様々な楽譜が用意されている。

                    当然、楽譜は増えていくので整理するためにも楽譜を入れるファイルも必要になる。

                    お薦めなのはサイドだけが固定されるタイプのものである。なぜなら階名など自由に書き込みができるからである。

                    譜面台も必要不可欠である。私は、折りたたみ式の高さも調節できるものを購入した。1400円程度である。

                    持ち運び可能で、袋もついているので非常に使いやすい。

                    私はkという方のYOU TUBE動画を参考にしてEWI演奏にあたり周辺機器を買い求めたのだが、スピーカーなど残念な商品も多かった。それは後悔以外の何者でもない。

                    だから、私は敢えてブログ上に今回商品名は載せないことにしている。

                    自分にあったデザインや性能のものをネット上で探し求めるのも、楽しみの一つであると考えるからである。

                    最終的には他人の価値観を鵜呑みするのではなく、自分で見つけることが大切であるし、納得がいくと思う。


                    退職を決意!経営理念のない無能なオーナーに喝 

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      6月に入っての初投稿である。

                      ブログ記事が通算で1500件に到達し、やや気が抜けたということもあるが、それ以上に腹立たしいことがあり書き込む気力が失せていた。

                      今年の1月から地域の高齢者支援のパソコン教室で働き始めたことは既に述べていたが、今月で退職することにした。パソコン教室はメディアック系列の横浜 鶴ヶ峰教室である。

                      理由は、あまりにもKというオーナーに経営能力が無いからである。

                      横浜市の一流高校を卒業し、富士通や相鉄といった大企業に勤め、現在IT業界のサイボウズで重責を任されているらしいが、およそ経営に関しては如何しようも無い無能である。

                      ITという狭い領域の中では力はあるのかもしれないが、教室の主たる顧客である高齢者の方々のニーズというものが把握できないので、問い合わせ皆無の就活支援などというのぼりを新調し、若手を引き込もうという手に打って出たが、的外れも甚だしい。

                      しかも、「看板に偽りあり」で、料金改定をしたにも関わらず月額3000円で習い放題などという不当表示を未だ続け、法的には問題ないなどとほざいているのであるから開いた口が塞がらない。

                      れっきとした不当表示防止法違反である。

                      結局は高齢者切り捨てであり、私と12月に面接した時の地域に恩返しなどという綺麗事は欺瞞そのものであることが分かった。

                      何が一流企業だ。くだらない。

                      顧客の立場を第一優先するのが経営者としての基本理念であろう。

                      それすら見失っている。経営戦略が間違えているのだから、戦術も功をそうするわけはない。

                      よっぽど学校の教員の方がレベルが高いと痛感した。

                      価値観が多様化している中で、最大40名の子供たちをまとめクラスを経営していくことは並大抵のことではない。

                      A4にして10枚にも及ぶ「学級経営案」を担任は毎年書いていることを、世間の人間は知っているのだろうか。

                      おそらく、現オーナーは書いたことすらないだろうし、現在のパソコン教室の経営案など1行足りとも書けないだろう。

                      パソコン教室の経営を自分の小遣い稼ぎ程度にしか考えていないのなら、シニア層の顧客の方は気の毒である。

                      学習する時数を大幅に減らし、人件費を浮かせることしか策が見出せない無能ぶり。

                      こんな奴が企業では有能とされるのか?少なくとも学校では担任も持たせられないレベルであり、使えないという言葉が当てはまる。

                       


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