孫正義のツイートより 国民の生命よりもお金を優先する我が国政府の醜さ

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    緊急事態宣言を受けての国と都との休業要請をめぐる争い事を見て、結局は補償金を鐚一文も払いたくないしみったれた政府とオリンピックが延期に決まった途端に躍起になってコロナに向き合い点数を稼ごうとしているように見える都知事の醜さに吐き気を覚えながら楽器練習をしていた。

     

    昨日、ソフトバンクの孫正義会長が次のようにツイートしていた。

    アメリカではコロナとの戦いで陣頭指揮をとっているのは国立感染研究所長ファウチ博士に対し、どうして我が国では経済再生担当大臣の西村氏なのか。

    この根本的な違いこそが、コロナに対する我が国日本の政府のスタンスなのである。

    生命よりもお金を優先させるという醜さを垣間見た。

    健康で、生命があるからこそ経済活動はできるのではないか?

    それよりも目先の金に目が眩み、インバウンド政策とやら優先で中国からの観光客を足止めしなかったがために感染がこのように広がるもとをつくった。そういう反省は一切なしに、ただただ情緒に訴える薄っぺらな言葉しか口に出すことができない安倍首相はじめとする政府。半分は人災という言葉を使っていたコメンテーターもいたがその通りである。

     

    テレビをつければ連日政権にすり寄った御用評論家がくだらないこと理屈を述べてはギャラをもらい、歌で元気にするなどという陳腐な謳い文句で結局は、一人ひとりの演歌歌手たちが自分の好きな歌を歌っているだけの自己満足の世界に終始しているこの日本。

    昨日今日で感染者が出てしまった島根や鳥取を除くと、47都道府県では感染者がゼロの県となった岩手では、あろうことか天皇杯に向けてのサッカーの試合を行うというニュースが笑顔いっぱいの選手たちの写真付きで報じられ、結局は相当数の批判の電話で延期することになるという恥さらし的な行為。

     

    私たちの国 日本はこんな国ではなかったはずだ。自粛要請だけで外出を控えるという他国では考えられない民度を誇る国である。

    だが残念ながら政治家を筆頭に人の気持ちを考えるという想像力の欠如した人間が増えているような気がする。

    コロナウイルスより怖いのはそう言った自己中心的な人間の心だ。

    粛々と生活している正直者がバカを見ることのないような世の中であって欲しい。願いはそれだけである。


    緊急事態宣言を発しない安倍首相への激しい怒り

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      激しい怒りが心の中で渦巻いている。

      昨日、東京で新型コロナウイルス感染者の数が初めて3桁=118名に及んだというのに、安倍首相は緊急事態宣言を出さないままであることに対してである。

      東京、大阪の両知事が出して欲しいと要請し、日本医師会も早く出すことが感染爆発を抑制する鍵と言っているにも関わらず、「瀬戸際で持ち堪えている」という意味不明の言葉を発し、宣言することを躊躇している。

      一体、日本国民の生命をどう考えているのか。いや、考えていないということである。

      出さない理由は明らかで、自分の長期政権の大きな支えとなってきた「アベノミクス」が一気に崩れ去るからである。つまり、自分の保身のためである。

      そんな馬鹿なことが許されていいのか。

      このままでズルズルと感染者が増え、全国で爆発的に感染者が増大でもすれば、今以上に経済活動はダメージを受け、失業、倒産、酷ければ自殺者も出てくることは目に見えている。

      そうならないためにも、早急に緊急事態宣言を発令することが大切なのではないか?

      休校措置宣言までは私は評価していたが、それ以降は対応が後手後手で今の状況を生んでしまった。

      それは、政府の無能無策が招いたとも言える。

      給付金にしても、自己申告で各自治体の役所に長蛇の列ができたり、人が多く集まったりした場合、「3密」は崩れ、その場で感染者が出る恐れがあるではないか。そういう想像力すら働かない。

      ポスト安倍などと言われている岸田政調会長にしても、「30万円」くれてやるんだという思い上がりの気持ちがあるから、そういう対応しか思い描けないのだろう。

      アメリカでは、年収800万円以下の世帯に対して、大人一人当たり13万円、子供5万4千円が支給される。あと十日ほどで実行に移される。平均的な親と子供2名の四人家族の場合、37万円が支給される仕組みになっている。勿論、自己申告ではない。小切手または現金振込である。確かに感染者や死亡者数に違いがあるのは分かるが、対応のスピード感がまるで違うところに、一番危機感がないのは繁華街を闊歩する若者ではなく、永田町の安倍首相を筆頭とする政府の人間たちという気がしてならない。

      東日本大震災時の民主党の対応も酷かったが、今回の自民党の対応はそれ以上に最悪である。


      新型コロナウイルス特措法を読んで感じたこと

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        重たい閉塞感を抱えたまま4月を迎えた。

        今、ネットで取り沙汰されている安倍首相の「国民に2枚のマスクの配布」発言は怒りを通り越して呆れている。

        その程度にしかこの事態を受け止めていないという証左であり、そういう鈍感なリーダーに国を任せているという事実に危機感を感じている。国民の命などその程度に軽くみられているのだ。

         

        今日改めて先月の14日に施行された「新型コロナウイルス対策特別措置法」を読んでみた。

        そして、感じたことは「無力な法律」であるということだ。

        何ら強制力も罰則規定もない。

        では何のための法律かと言えば、政府が緊急事態宣言を発したときに、この宣言には法律という重い裏付けがありますよという程度のものなのである。

        つまり、法律なのだから従わないとまずいかなという意識を国民に持たせるためのものにしか過ぎないのである。

        イベント自粛などに対しては自粛要請から「指示」に変わり、事実上の強制力とも取れるような事業者名を知事がホームページ上で公表するということになるが、先の埼玉で行われたK1の例をみてもわかるように、公表せずとも今のネット社会、イベントは特定され晒されているのでさして効果があるとも思えない。

        外出自粛はあくまで「自粛」ベースなので、強制力などなく罰則もない。

        この法律だけでは交通機関も止められず、企業活動も制限をかけられない。

        欧州で行われている都市封鎖とは全く別物であり、あくまでも国民の意識に訴えるというものだと考えた方がいい。

        また、補償に関する直接の規定はないので感染が広がりつつあるのにも関わらず、歓楽街の店は営業を続けるという悪循環に陥っている。この補償の問題の対応策を打ち出さない限り、緊急事態宣言は発しても意味がないものになるのである。

        なぜなら、使用制限や停止の要請ができるにとどまっているからである。

        学校の休校措置以上に歓楽街の店の一斉休業の方がウイルス感染を抑止する上では効果的ではないのかと、東京都の感染者の数を区ごとに挙げて、歓楽街や繁華街を有する港区や新宿区、渋谷区で感染者が多いという事実のもと語っていたコメンテーターがいたが、私も同意見である。夜の店の接客営業より学校教育を大事にするべきではないのか。


        書斎に籠もって過ごした2日間の「自粛生活」の意味

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          7時の NHKニュースを見ていたら、現在の日本のコロナウイルスの感染者数1693名という数字は爆発的な数を示しているフランスやスペインの18日前の状況と同じであり、潜伏期間を考えた場合、十日後の4月初旬の感染者数が鍵を握っているということだ。この週末の自粛要請がどれだけ効果があったのか、そして明日からの平日を含む不要不急以外の外出を避けることが国民一人一人が特に東京周辺の人々にできるかということである。

           

          「自粛疲れ」などというふざけた言葉を払拭する意味でも、自分はこの2日間は一歩を外に出ず、書斎に籠もって過ごした。

          実に有意義な時間であった。

          今日1日を振り返ってみても、午前中は新たな練習曲3曲の楽譜をネットで購入し、練習に励んだ。

          昭和の名曲、安全地帯の「じれったい」、渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」、松山千春の「季節の中で」である。

          どこに装飾音符やベンドを入れるかを考えながら、練習に取り組んだ。

          午後は、読書に没頭した。

          文春新書の「ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる」である。

          ベートーヴェンが革新を巻き起こした音楽の特徴を「分かりやすい」「うるさい」「新しい」の3点でまとめている点がなかなか面白いと感じた。また、オスマン帝国の軍楽隊がヨーロッパの音楽家に大きな影響を与えたという記述になるほどという思いを強くした。ベートーヴェンにしてもモーツァルトにしても「トルコ風」という曲が存在する意味がやっと理解できた。

          2時間半くらいで読破した。

          そして、YOUTUBEを見た。最近、ハマっているのが勉強動画である。

          特に、英語の単語帳の紹介や覚え方などの、受験生向けの動画をよく見ている。

          これが面白いのである。英語は喋れはしないが好きなので、早速ネットで書籍を購入して、学習をしてみた。

          ただ、単純に単語を覚えるのは機械的で飽きるし面白くないので、東進やスタディアプリで著名な関正夫の「2020大学入試 関正夫が予想するFINAL時事英語」の問題を解くことをめあてにした。

          時事英語なので、地球温暖化、中絶禁止法案、医療大麻などなかなか話題としても興味を引くものが多く、楽しめた。

          まだスタート段階の短い文章であるが正答率は70%くらいか。まあ、東大をはじめ一流大学対応の問題であるので難しいのである。

          充実の1日であった。

          「自粛」を退屈、つまらないと否定的に捉えるか、自分の好きなことにじっくり取り組める大切な時間と肯定的に捉えるか。結局は本人次第、意識の問題である。アウトドアの趣味しか持たない人には確かにきついだろうとは思うが、要はバランスである。

          新たな自分を見つめ直す機会と考えれば、それはとても意味のある「自粛」となる。

           


          感染爆発重大局面 どうした日本!?「自粛疲れと牛肉券」

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            小池都知事が「感染爆発 重大局面」を表明し、今週末の自粛を都民に要請したのを受けて、首都圏の各県などがそれに呼応するような形で不要不急の外出自粛について記者会見を行った。

            しかし、実情は渋谷や原宿などは若者で溢れ、都内のライブハウスは盛況である。

            一体、この危機意識の欠如はどこから生まれるのだろうか?

            首を傾げると同時に腹立たしい。

            「自粛疲れ」などという言葉が今、頻繁に使われている。

            ふざけるなと言いたい。

            コロナだけに限らず、病気に罹患すれば入院や自宅での安静を強いられる。

            現に強いられている人がいる。

            私も過去、いくつかの病気を経験し数ヶ月間、床に伏していた経験があるのでわかるのだが、それは実に辛いものである。

            病気で寝込むよりも自粛で疲れた方が遥かにマシである。自粛をポジティブに捉えて、満喫しようではないか。

            そういう本当に辛い経験もない若造が「自粛疲れ」などとほざいて、繁華街を闊歩し、最悪自分は無症状でありながらウイルスを拡散させているかもしれない。

            自分自身が自粛要請に従わず、罹患するのは「自業自得」だが、他人にまで感染させ、被害を広めるのは言語道断であり、犯罪行為に等しい。

            ウーマンラッシュアワーの村本のように「保証保証」と喚いて、なんでも政治家の責任にするバカ芸人もいるが、裕福な生活ができている人間がそんなことをほざいたところで何の説得力もない。

            保証は大切だし、政治家は緊急の経済的な措置を講じる必要があるのは当たり前であるが、さしあたって今、私たちがやらなければならないことは批判ではなく、自粛だろう。

            すると、今度はスーパーマーケットに馳せ参じ、何でもかんでもまとめ買いをする狂想曲が奏でられる。

            不要不急の外出とは、日常的な生活物資を購入することは含まないと政府に言われなければ分からないほど、感性は麻痺し、自分のことしか考えられない人間が多数現れる。呆れ果てた国になったものである。

            昨日の夜のラジオで感染が爆発的に増えているアメリカのモンタナ州の大学で教鞭をとっている日本の准教授の方の言葉が心に刺さった。「日本は呑気過ぎます。あまりにもウイルス感性に対しての対応が遅い。しかも、あろうことかこういう事態に際して牛肉券の配布などということを論じているのを見て、呆れてものが言えなかった。どうした日本という思いです。」


            我が国の新型肺炎とコンゴ民主共和国の麻疹の問題について

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              ワクチンなどの効果的な治療法が確立されていない中、我が国でも現在22名の方が亡くなった。

              多くが高齢者である。

              多くの感染者が軽症または無症状のまま回復するということで、それほど怯えることはないかと思うが、こと持病や何らかの疾患を抱えている人には大きな脅威となることは間違い無いらしい。

              特に、私のような「高血圧症」の人は要注意だということだ。

              しかし、思うのだが感染したらしたで仕方がないということだ。

              自衛のための手洗いをこまめに20秒以上かけて行い、不要不急の外出を控え、人混みの中に行かないように心がけて感染したらもうお手上げではないか。

              休校措置を発令して以来、全国の子供たちにほぼ感染が広がっていないというのは、何やかやと文句を言われる安倍首相の賢明な判断であったと私は思う。

              今日(3月15日)の時点では、厚生労働省の発表によれば感染者数780名、死亡者数22名である。

              インフルエンザの致死率0.1%に比べると3%ということで恐怖感が増すのかもしれないが、今までの事例のように何らかの疾病を抱えた高齢者にそのリスクが大きいということがはっきりとわかったのは良いことである。

               

              話題を変える。今日、届いた「国境なき医師団日本」からのニュースである。

              アフリカのコンゴ民主共和国では、昨年から「麻疹」が猛威を奮っている。

              感染者数31万人、6000人以上の人々が亡くなった。その75%が5歳以下の子供である。

              麻疹にはワクチンがある。それでもこの数字である。

               

              新型コロナウイルスとコンゴでの麻疹。

              単純に比較すべき問題ではないことは十分に承知の上で、あえて言う。

              不要不急の要請を無視する形でジムに行ったり、スナックに行ったり高齢者が重篤化するのは「自業自得」であり、それを撒き散らすのは「犯罪行為」である。

              しかし、ワクチンがあるのに届けられないコンゴの子供たちには何の責任もない。

              まず救うべきはどちらなのか?

              本当に「命」は平等であると言えるのか?

              そんなことを考えてしまった。

              我が国では30年前にはがんといえばある意味死刑宣告のような意味合いを持っていた。私の祖父もそれで亡くなった。そういう患者までが助かり、100歳時代を我が国は迎えようとしている。一体このアフリカとの落差は何なのか?

              気候変動による天災もそうだが、この新型のウイルスは人間が作り上げてきた社会への警告のような気がしてならない。特に豊かさを保有してきた欧米や我が国にとって。自然および生活環境に関して、人間優先のわがままな振る舞いをしてきたことへの強烈なシッペ返しである。


              怒りは収まらず! 引き続きコロナウイルス感染に関連して

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                静岡県初のコロナウイルス感染者となった男性は、クルーズ船から下船したその日(20日夕刻)にスポーツクラブに行って浴室を使ったということだ。翌々日にでもある。

                それを当初買い物に2回外出しただけと事実を隠蔽していたのだから、他の利用者が「冗談じゃない!」と怒るのも無理はないだろう。その人の危機意識の低さや責任は大きいものがある。

                しかし、前にも触れたが、国が下船させた人たちを公共機関ではなく、まさに「護送する」形で送り届け、2週間は自宅待機あるいは用意した隔離施設に収容しおけば問題はなかったはずである。宮城県仙台市の感染者も同じである。

                 

                それ以上に不可解なのはこの後に及んでも中国からの渡航者を禁止にしていないことである。

                数は大幅に減ったとは言え、今でも一日800名の中国人が渡航しているのである。

                感染が収束するわけがない。

                「爆買い」で日本経済に利を及ぼすお得意様ということでの措置なのだろうが、ふざけるなと言いたい。

                国民の健康安全よりも隣国、しかも感染源である中国人のお金を大切にする国家なのである。

                非常事態宣言が出された北海道の人たちが本当に気の毒である。「雪まつり」に訪れた中国からの観光客に大きな原因があるのは自明の理であろう。

                昨日も記したが、そう言った政治家に国を任せているのである。

                野党のだらしなさも目に余るものがあるが、それにしても与党自民党の今回の危機管理能力の低さには国民全員が「NO!」を表明しなくてはならないと思う。

                千葉市長の熊谷氏が「首相の演説など要らない。休職せざるを得ない保護者への補償制度の具体策を示してほしい。」と述べた姿に、リーダーとは本来こういう人のことを言うのではないかと深く感じた。

                国会の委員会で居眠りしていても月に100万以上の給料を貰う麻生などの閣僚の給料をカットしてでも拠出に回してほしいくらいだ。

                怒りは収まらない。


                コロナウイルスの影響 全国公立校を支える10%の非常勤講師の給料はどうなるのか?

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                  新型肺炎コロナについて前回のブログでも取り上げたが、今回はその続きである。

                  今日の夕刻、安倍首相が先週末唐突に発表した全国の学校の「休校要請」についての理解を求めることを主にした会見を行った。

                  個人的には前回のブログでも触れたように、危機感を持った大鉈を振るう決断が感染を防ぐ力になると思っていたので、この決断は国のリーダーとしての判断としては大筋としては理解できるものである。

                  しかし、結局は自治体の判断に任せるという「責任の丸投げ」であり、ニュースでも取り上げられていたが学童保育の職員に過度の負担を課すことにもなり、そこから感染者が出た場合はどうするのかといった問題も浮き彫りになっている。

                  今日の会見でようやく、アメリカ並みのおよそ3000億のお金を拠出して対策を講じると述べていたが、全てが後手後手である。

                  PCR検査にしても、1日4000件の検査能力があると言いながら、実施されていないのが現状である。

                  速やかに検査能力の拡大に動き出すべきである。そこが国民の1番の不安要素になっているのだから。

                   

                  ここからは些か個人的な話になるが、切実な問題についてである。

                  私は早期退職を1年前にし、今は非常勤講師をしている。つまり非正規雇用である。

                  となると、今回の休校措置のため、給料が限りなくゼロになるということである。そういうことには一切ニュースでは触れない。

                  学校基本調査によれば、全国の公立校(小中高)の職員数に対して非常勤の占めている割合は9,82%である。

                  つまり10人に1人は非常勤で賄われているのである。

                  その教員が3月はほぼ収入が途絶えるのである。まさに死活問題である。休校によって不都合(不利益)を生じる保護者には補償すると言っているが、非常勤講師についてはどうなのか全く分からない。つまりそういうことに対しては何ら言及しないで、あたかも正義のヒーロー気取りで自分に酔ってウイルスとの戦いに挑むなどとほざく安倍首相の姿に腹が立った。休校措置をすることによって生じる、あらゆる人々の不利益や不都合に対して具体策を持たないままに、唐突に実行に踏み切るその姿に「何も国民のことを理解していない。」という印象を受けるのだ。

                  それは首相だけでなく、麻生や加藤などの閣僚皆等しい。つまり、国民の感情に寄り添わない人間が政治の実権を握っているということである。少ない貯金を切り崩して生活せざるを得ないのだろうなと思うと、なんのために高い税金を国に納めて働いているのか馬鹿馬鹿しくなってくる。

                   

                  閣僚連中にすれば自分たちは裕福な生活をし、人混みの中に行かなくても周囲の者が買い物でもなんでもやってくれるから不自由はないだろうが、我々庶民はそういうわけにはいかない。そういう現実の弱者の姿が根本的に理解できないのが安倍内閣の顔ぶれである。麻生などはその典型であり、保護者への補償について問うた記者に対して、「くだらないことを聞くね。」と凄んだ姿には呆れる思いがした。

                  コロナの感染も怖いが、今の政府の姿にはただただ能天気な無能ぶりを見る思いがしてため息しか出てこない。


                  新型肺炎コロナウイルスの猛威と緩み切った箍状態の国の対応について

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                    新型肺炎コロナウイルスが猛威を奮っている。

                    専門医によれば我が国での感染者のピークは3月中旬から下旬にかけてと予想している人もいる。

                    北は北海道から南は沖縄まで感染者が出ている状況を考えれば、今感染者が出ていない都道府県にも波及するとみて間違い無いだろう。

                    インフルエンザ並みという医者がいるかと思えば、インフルエンザの10倍は怖いという医者もおり情報は錯綜している。

                    HIVの薬が効き目があるというニュースが流れているのを見て、インフルエンザ並みというのは楽観過ぎると感じている。持病を抱えている人は免疫力が落ち、多機能不全に陥り重篤化するということを考えれば、その薬が効果をもたらすのは至極妥当だと思うが、それだけ怖い病気ということにもなり、厚生省を初め国の生温い対応に怒りがこみ上げてくる。

                    昨日のニュースによれば、連日のコロナウイルスにおける対策会議(閣議)に割かれる時間はたったの15分未満。

                    そして、その後は安倍首相などはホテルで優雅に3時間のディナー。

                    その間にも感染者は増え、死者も出ている。そして、対応策として語った首相の言葉は「人混みの中に出ないように」

                    呆れてものが言えない。人混みを避けて通勤しろというのは働くなということであり、それでは生活できないでは無いか。

                    テレワークなどができるのはほんの一握りである。そもそも、国の初期対応のまずさ、クルーズ船下船者への対応が間違っていたから、こういうことになっているのだ。

                    初期の段階で中国からの渡航を全面禁止していれば良かったのだ。

                    二階幹事長などは人権人道問題などというが、国民の命よりの中国への体面を気にする人間に国会議員を務める資格などない。

                    また、陰性反応だった下船者をそのまま、公共機関を使って帰宅させたことで、その後陽性反応が出て感染が広まっているという事態にもアメリカなどの諸外国の危機感(帰国した後も14日間は隔離)を持った対応の違いをまざまざと見せつけれている。

                    東日本大震災時に政権を担っていた民主党を「悪夢」と散々非難しておきながら、自民党の今回の姿も危機感の欠如した緩み切った箍状態では無いか。

                    3月下旬までの1ヶ月間は、プロ野球のオープン戦を初め不特定多数の人々が集まるイベントは禁止するくらいの決断をなぜ下せないのか分からない。今、感染を絶っておかなければ、オリンピックの開催も泡と消える可能性は大である。


                    宮迫博之のYOUTUBERデビューについて

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                      宮迫博之のYOU TUBEデビューが波紋を呼んでいる。

                      私も見たが、謝罪ではなく、デビュー挨拶であった。

                      誰がどんな形で動画を配信しても別に構わないとは思うが、やはりこの人は自己中心の典型的人物なんだと思う。

                      ナルシストといえば聞こえはいいが、心理学の研究によれば不倫や浮気を繰り返すタイプの特徴はナルシストであるということが分かっている。数年前の「オフホワイト」発言しかりである。

                       

                      多くの人が批判コメントをしているように、一番の目的はお金なのであろう。

                      お笑いが好きでお笑いしかないなどと言っておきながら、先輩や相方を無視するような形でのこのYOU TUBEデビュー。

                      叩かれても再生数が上がればお金儲けできるシステムに取り付いたただけである。

                      ヒカルとのやり取りでも、地上波はスポンサーがあるから復帰は難しいということを語っていたことからも見え見えである。

                      収入が入ってこない不安があるのは分かるが、それは自業自得であるし、お笑いしかないと明言するのなら、そういう道を模索すればいいではないかと単純に思ってしまう。

                      要は楽をして金を稼ぎたいだけなのである。

                       

                      謝罪が嘘くさい芝居とまでは言わないが、今はまだ静かに頭を垂れて反省し、見せかけや売名のボランティアではなく、地道な活動を重ねるべき時であったと思う。

                      そういう、目立たなくとも、コツコツ努力するということがもともとできないタイプなのだろう。

                      お金があるときは後輩への面倒見がよく慕われていたかもしれないが、地金を表した彼の姿から離れていく人は多いと思う。

                      今後お金は稼ぐだろうが、どんどん大切なものを失っていくというのは必然である。

                      待っているのは哀れな末路だけのような気がする。


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