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ラジオで聴く朗読番組 その問題点
ラジオ / カーソン・ライダー 
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    ラジオを聴くことが好きだ。今はスマホがあればどこでもよい音質で聴けるのでとても便利である。

    「スマラー」というらしい。

    基本的にはFMでの音楽中心の番組が主となる。

     

    先日、興味があったので今はまりにはまっている司馬遼太郎の朗読番組を聴いてみた。

    NHK FMでの「最後の将軍 徳川慶喜」である。

    読み手はアナウンサーとしては重鎮ともいえるNHKの松平氏である。

    しばらく聴いていたのだが、全く内容が頭に入ってこないのである。

    自分で読んでいた時の内容の面白さが伝わってこない。

    その理由は、言葉の難しさである。

    一聴して、何と語っているのか分からないまま、どんどん進んでいくために物語の展開が理解できないのである。

    つまらないので消した。

     

    漢字が意味を伝える文字であることの意味の大きさを改めて痛感した。

    特に時代歴史小説にラジオでの朗読は適さない。

    自分で静かに文字に目を凝らし、ページをめくっていくよさにしか読書の醍醐味はないのであろう。

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