iRIG2とGarageBandを活用しての簡単楽器演奏

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    JUGEMテーマ:音楽

    コロコロチキンペッパーズの西野がこの自粛期間を使って、ピアノの演奏に挑戦している。

    曲はOfficial髭男dismの「Pretender」である。

    初心者の彼が100日間でどれだけ上達するかを試す企画である。

    確かに自粛期間は漠然と何かに取り組むのではなく、趣味においても目標を持って取り組む方がモチベーションは保てると思う。

     

    自分も非常勤=非正規雇用の身であるので、不安定な生活であり早く緊急事態宣言の解除を願う日々を過ごしているのであるが、ストレスを感じながらも楽器の練習にはコンスタントに取り組んでいる。

    幸いにして在宅勤務が可になっているので、練習時間はたっぷりと確保されている。

    今は「異邦人」など昭和の名曲にトライしている。

    西野が挑戦しているピアノや動画で多く散見されるギターは演奏が難しい楽器である。

    それだけに達成感は一入なのであろうが、私のように還暦直前の人間にとってみれば、一曲に何十時間もかけていると音楽そのものを楽しめない。

    その点、何度も記しているがウインドシンセのEWIと言う吹奏楽器は本当に取り組むハードルが低い。

    簡単かといえば、そう言い切れない部分もあるが、少なくともやってみようと言う気持ちにはさせてくれる楽器である。

    今日はiRIG2と言うオーディオインターフェイスを用いて、iPhoneのGarageBandと言う有名アプリを使って簡単に演奏できる方法にトライした。

    なるほど、面白い。GarageBand側でアンプやエフェクターの設定もできるのでどこででも演奏ができる。

    今の目標は音源に合わせて自分の演奏を録音することである。

    音楽の楽しみは尽きない。


    ステイホーム週間の相棒は「楽器」と「本」

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      5月に入って初めての書き込みである。

      緊急事態宣言も今月末まで延長の方向で決まり、明日正式にアナウンスされる。

      今の感染状況から考えれば、仕方ないと言える。

      しかし、腹立たしいのは厚生省の薬に対しての認可のハードルの高さである。

      アビガンなどは富士フィルムが生産し、諸外国に輸出されているのにも関わらず、国内の治験数がまだ足りないということで正式に認可が下りるのが6月末と言うのであるから、呆れてものが言えない。

      中国で一定の効果が見られていると言う治験報告が上がっているので、それを元にすればすぐにでも認可を下せるはずであろう。

      その間にも死者は出ている。

      アビガンを投与されるのも石田純一や宮藤官九郎などの有名芸能人や元プロ野球選手が主で、知名度の高い人間や富裕層優遇のための薬なのかと勘繰ってしまいたくなる。この国では命は平等ではないらしい。ため息しか出てこない。

       

      嘆いていても精神的に悪い影響しか及ぼさないので、今日もひたすら楽器練習に勤しんでいた。

      今まで順調すぎるくらいに練習が捗ってきたのであるが、最近は少し伸び悩んでいる。

      簡単な運指を失敗したり、前奏とか間奏にもトライしているのだが芳しくない。

      しかし、当たり前と言えば当たり前のスランプである。

      ベンドにしてもつければいいと言うことではないことがよく分かってきた。

      やはり、さり気なさの中にセンスは表れるのであろう。

      逆に吹きたいと思っていた曲が初見からうまく吹けたりすると喜びも一入である。

      今日は「真夏の果実」や「ロンリーチャップリン」がそうであった。

      また、エフェクターがあるなしでは全然音色ののびやかさが違うので、ディレイの良さをひしひしと感じている。

      デジタルディレイの一押しはBOSSのDD3である。

       

      本も読んでいる。葉室麟の「おもかげ橋」である。私の中では葉室作品のベスト3に入る佳作である。

      読み終えたらまた感想を伝えたい。ステイホーム週間の相棒は「楽器」と「本」である。


      楽器を始めて7ヶ月経過 メロディの如き楽しさの継続

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        今日、4月15日で楽器の練習を始めてちょうど7ヶ月が過ぎた。

        15日は練習開始から何ヶ月経ったか、その足跡を図るいわば「初奏日」であり、また15日は自分の誕生日でもある。

        偶然にも「15」に縁があったわけだ。

        9月15日に練習を始めて、一体何曲の楽譜をネットで購入したのか調べてみたら、260曲を超えていた。

        言い換えればその数の曲を練習してきたということになる。

        最近は自粛生活が続いているので、それが加速している傾向が強い。

        当然、その中には得意曲もあれば、苦手な曲もある。

        断念したのは以前にもこのブログで書いたとおり「奏」一曲であるが、どうも♭が4つ以上つく曲は苦手である。

         

        いいことばかりではなく、今日はトラブルが起きた。

        マウスピースをキャップごと交換するためには狭いところに位置し、見えづらいプラスのネジを回さなくてはならないのだが、以前一回交換した時にネジに対してのドライバーの選択を誤ったようでねじ山が潰れてしまい、いろいろな方法を試したり、楽器屋さんに電話したりしたのだが、全然解決策につながらず、滅入ってしまった。仕方がないので、外側から楊枝を差し込んで擦ってみると、黒ずみや黄ばみは除去することができた。毎日、吹き終わった後には除菌クリーナーで吹いているので清潔であると思うが、中に溜まったものまで取ることは出来ないでいる。

        人に貸したりすることはないので、自分が我慢すればいいだけなのだが、ちょっと残念ではある。

        おまけにシリアル番号が書いてある紙も紛失しまったのでメーカーに依頼することもできず、ダブルショックであった。

        こうなったら、とことん最低1年間は吹いて吹いて吹きまくろうと気持ちを切り替えた。

        マウスピースの部分を他の吹奏楽器のようにもっと簡易にして欲しいというのが願いである。

         

        一方で、最近はディレイエフェクターに嵌っていて、デジタル、アナログいろいろな機種を買い求めて聴き比べている。デジタルの良さはそのままクリーンな響きが返ってくることにあり、アナログはくぐもった感じがマイルド感をうまく表している。どちらにも良さがあるのだが、最近はアナログの方を多用している。

        今の流行は筐体がとても小さいミニサイズであり、デザインも可愛いものが多くコレクションにしていきたいと考えている。

        些細なトラブルもあるが、楽器を練習する楽しさはメロディの如く、繋がりながら継続していくのである。


        「春」SING FOR プロジェクトについて疑問に思うこと

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          JUGEMテーマ:音楽

          日本には、「スタンド・バイ・ミー」に負けない歌がある。

          それは世界的にも知られた「上を向いて歩こう」である。

          最近、こんな世の中だから良く吹いている。

           

          そして、何気なく今YOUTUBEを見ていたら、日本版「PLAYING FOR CHANGE」とも言うべき「春」SING FOR HOPE プロジェクトと題して、「上を向いて歩こう」が多くの人々によって歌われていた。

          こういう試みを期待していたし、意味があると思う。

          しかし、残念ながら内容には些かがっかりさせられた。

          大竹しのぶのやや音程を外した歌い出しといい、途中の柴田理恵の下手さ加減といい、なぜこういう人を使うのか疑問に思った。

          闘病中の方や一般の方々が微笑みながら歌うのはいいのだ。なぜ、それに徹しないで芸能人を使うのかが分からない。

          だったら日本中にいるストリートミュージシャンの方々に歌ってもらおうという発想はないのか?

          そういう人たちはこの緊急事態宣言で路頭に迷っている人もいるかも知れない。

          一つの場所に集めろと言っているのではない。

          ネットで呼びかけてテレワークで動画を送ってもらうという方法など考えればいくらでもあるだろう。

          名の知れた芸能人を使うという陳腐さは何も心を打たない。

          少なくとも私の心には響かなかった。

          日本各地、無名だが魂のこもった歌声を日々届けようと努力しているミュージシャンはたくさんいる。

          そういう方々にスポットを当てる国になって欲しい。

          本場の「PLAYING FOR CHANGE」ではキューバから、アマチュアのおばあちゃんが歌声を響かせていた。

          正直、上手ではないが伝わってくるものはある。

          この違いはなんであろうか?


          魂の歌声 ロジャー・リドリーの「スタンド・バイ・ミー」

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            JUGEMテーマ:音楽

            前回のブログでも触れたが、コロナ鬱を音楽の力で吹き飛ばせとばかりに民放の各局が数時間の枠を設けて音楽を垂れ流しているが、何も希望も勇気ももたらさない。音楽の力を感じない。

            それは単なるミュージシャンや歌手の寄せ集めに過ぎないからだ。

            心に響く歌など皆無だ。

             

            一方で何気なく検索していたら、心揺さぶられる動画を見つけた。

            チャリティプロジェクト「PLAYING FOR CHANGE」の演奏するスタンド・バイ・ミーである。

            このプロジェクトを創始したのはグラミー賞を受賞したプロデューサー マーク・ジョンソンである。

            そのきっかけとなったのがカリフォルニアのサンタモニカの路上でこの歌を歌っていたストリートミュージシャン ロジャー・リドリーとの出会いである。

            その動画を見つけたのである。

            ロジャー・リドリーーの歌にはソウル(魂)がある。前奏部分で彼はオリジナルの歌詞をつけて歌い始める。

            どんな人間にも、誰かを必要にするときがきっとある。その誰かはあなたかもしれない。

             

            そして、このロジャーの歌い出しから始まって世界中のストリートミュージシャンの楽器の音色や歌声をつなぎ合わせて「SONGS AROUND THE WORLD」は制作された。

            それが公開されたのは2011年である。

            しかし、このプロジェクトの立ち上げに貢献したロジャーは2005年に他界していた。

            それでも2020年の日本の私に衝撃を与えるにふさわしい歌声である。心が熱くなった。

            こういう歌声こそ、人々に希望や勇気を与えるのだ。

            ロジャーの歌声は、日本で流行りのカラオケ機械で100点を取れる声ではない。

            しかし、歌詞の重みが直接的に心に届く歌声である。残念ながら日本にはあまりいない。個人的には玉置浩二くらいかなと思う。

            そして、マークはこのロジャーの歌声を提げて世界を回る。その数50か国、およそ1000人のミュージシャンとの出会い。

            彼は言う。その情熱の源は?

            「音楽がより世の中を良くする最善のツールだから。」

            このプロジェクトには日本ではCharや平井大などが参加している。

            私の願いはテクノロジーを活用して、魂の歌声を届けるこういうプロジェクトを作って欲しいと言うことだ。

            だが、文化的民度の低い我が国ではそれは難しいのかもしれない。

            だから、ロジャーの歌声に合わせて今日は一日中「スタンド・バイ・ミー」を吹いていた。

            初アレンジにも挑戦した。音楽には魂を揺さぶる力があることを再確認した。


            『本物の芸人』 志村けんの死に際して

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              今まで、芸能人や著名人の死に心をかき乱される経験はなかったが、新型コロナウイルスであっけなく天国に旅立っていった『志村けんの死』は心に深く突き刺さったままだ。

              自粛生活の中でYOUTUBEもよく試聴するのだが、最近よく見ているのが志村けんに関するコンテンツである。

              特に何年前かは忘れたが、ビートたけしのタップダンスと志村けんの津軽三味線のコラボは素晴らしいの一言に尽きる。

              『本物の芸人』とは何かを見せつける2分弱の動画である。

              数年前の氷結のCMでも東京スカパラダイスオーケストラとコラボしたものが話題になったが、バカ殿との対比が見事にハマる傑作である。

              特に、三味線をチューニングをしている時の表情が痺れるくらいにかっこいいのだ。

              彼の芸は誰一人傷つけない、自分が道化役となって笑いの花を咲かせる天才であった。

              「二度見」などの何気ない仕草は本当に見事である。

              初の映画の主役が決まっていたというが、おそらく凄みのある演技を見せつけてくれたものと思う。

              残念で堪らない。

              それから、誰に対しても丁寧語を使う態度も私は素晴らしいと思った。

              相手を尊重する気持ちがあるからこそ、道化役に徹することができたのだと思う。

              フジテレビの追悼番組の最後で高木ブーが言った「志村は死なないの。」という言葉で涙が溢れてしまった。

              一体、今の芸人の中で「本物」と言える芸を披露している人間が果たして何人いるのだろうか?

              疑問である。

              すぐに廃れる流行歌の如く、ウスバカゲロウ芸人がワンさか溢れている。

              志村けんの残したコントは永遠に残る。それがせめてもの救いである。


              楽器演奏 それは一生を愉しめる趣味となる・・・

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                春を思わせるような暖かな一日であった。

                と言っても、外へ出て体で感じたわけではなく、窓から入ってくる日差しや風からそう感じた。

                春眠ではないが、何となく眠たく、体調もいまいちなのでゴロゴロしていた。

                そんな中、やはり楽器練習に勤しんだ。

                ウインドシンセEWIを購入して半年が過ぎた。

                当初はネットで楽譜を購入する方法も分からず、無料の楽譜プリントをiPADminiの小さな画面に映して練習していた。

                一番、最初に練習したのはAKB48の「365日の紙飛行機」だっただろうか。

                苦戦した。いくら運指がリコーダーに似ていると言っても、楽器に触るのが中学以来では至極当たり前の話である。

                そして、初めて楽譜を購入した。「ジブリ」のオカリナ用の楽譜である。

                楽譜が簡単にアレンジされているということとCDが付いているというのが魅力であった。

                今日は、久々にその楽譜を取り出して練習した。「初心を忘れないために」

                楽譜には、練習を始めた頃の自分苦手だったことについての書き込みがしてある。

                ♭のシの替指が分からず苦労していたこと、音符ナチュラルの意味が分からず投げ出した曲など、今見ると何だか笑ってしまうようだが、それが足跡というものだ。

                ジブリの有名どころの曲はメドレーで吹けるようになった。

                私の好きなYOUTUBERにギタースクールの講師をしている中前さんという方がいるが、その方も「毎日10分の練習の継続に勝るものなし」というお話をされていた。

                毎日、楽器に触ることこそ上達につながる道であるということである。

                また、お酒を飲んで練習することはご法度という話も印象深く心に残っている。

                「酒は断つ!」ことに決めたので、その弊害は自然と除去された。

                ネットで購入した楽譜数も170を超え、ジブリの楽曲を合わせると180以上の曲を練習してきたことになる。

                楽しいと思いながら続けてこられたことが嬉しいし、それこそが「楽器」のもつ最大の魅力である。

                芸人でギターの腕前はプロ並みとも言われるフットボールアワーの後藤が「楽器(演奏)を覚えるとそれは一生物の趣味になる」と語っていたが、まさにその通りであると感じている。


                健全な自粛生活 読書と楽器練習で時間は過ぎていく

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  健全な自粛生活を送っている。

                  心のオアシスである図書館も美術館も今閉館中なのだから、外出する必然性が全くない。

                  書斎にて、読書および楽器練習。

                  それは新型コロナウイルスの感染とは関係なく、自分の生活スタイルであったので、家にいて暇すぎるなどということは全くない。

                  今日も、新たな感染について報道されていたが、私が指摘していた通り、60以上の高齢者が用もなくフラフラ、スポーツジムに行ったり、スナックなどの飲食店に行ったりして、感染を増やしている。

                  愛知 蒲郡の感染者はわざわざ周囲の者にウイルスを撒き散らしてやると言っていたというのだから、呆れてものも言えない。

                  意図的に感染させたとしたら何らかの刑罰に処するべきであるし、実名でも報道してほしいくらい迷惑な話である。

                   

                  さて、楽器練習であるが、前回記したベンド奏法であるが、さりげなく入れるというのが実に難しい。

                  センスを磨かなくてはいけないのだが、これは一朝一夕で身につくものではない。

                  運指とは別次元の難しさである。

                  運指に関しても、実は♭が一個しかつかない有名曲に手こずっていて、練習を投げ出していた曲がある。

                  それはキロロの「未来へ」である。

                  綺麗なメロディで、耳に馴染み易い曲である。

                  その難しさを説明するのも難しいのであるが、曲中にレに♭が付けられている箇所があり(=♯ド)、その隣がただのド、その隣が♭シとなる箇所の運指が私には実に厄介なのである。簡単に言えば、両方の手の小指を使うということである。

                  以前も書いたが、小指を使うというのは運指ではハードルが高いのである。

                  ゆっくりゆっくり繰り返して練習しているが、滑らかとは程遠い演奏である。

                   

                  その一方で、レミオロメンの3月9日は実に演奏しやすい。時期的にもぴったりな曲で気持ち良い吹奏感を得られる。

                  明日は「未来へ」を滑らかに演奏できるように努力したい。


                  ウインドシンセ「ベンド」奏法 新たな演奏法へのトライ!

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                    JUGEMテーマ:音楽

                    ウインドシンセ EWIの奏法に「ベンド奏法」というものがある。

                    これはサックス奏者が主にジャズのフレーズを滑らかに繋ぐ時に使ったり、装飾的な意味合いで用いたりする奏法である。

                    私は、自分はポップスの歌物メロディを吹いているので、必要ないと思っていた。

                    しかし、それは逃げ口上であり、なかなか吹き方についての説明が書いてないことで意図的に避けている部分があった。

                    今日、 youtubeで久々にココペリさんの動画を見た。

                    正直、この人のEWIに関する動画は役立つもののあるが、ガジェットでは外れもあったりで最近見ていなかったのであるが、指遣いの真後ろから撮影したベンド奏法の動画はとても参考になった。

                    やはり、静止画ではわかりづらいところも動画ならよく分かるのでありがたい。

                    早速、最近よく演奏しているオフコースの楽曲で試してみた。

                    ベンドを入れる場所はセンスと言われる。

                    普通の楽譜にはベンドの位置は記されていないので、自分が入れたいところに入れるのだが、これはとても難しい。

                    仕方ないので、小節の頭などに入れて吹いてみた。

                    なかなか慣れるまで手こずったが、何とかかんとか出来る様になってきた。

                    結論から言えば、入れることで、メロディの表情が豊かになるということに気づいた。

                    だからと言って初心者はやたらめったら不必要なベンドを入れてしまいがちになるという助言もネット上では多い。

                    さりげなく、入れるのがセンスであり、お洒落なのであろう。

                    ベンドを入れると決めた場所になると指が硬くなってしまうので、そこを楽にできるように練習していきたい。

                    やはり、楽器は奥深いものである。


                    毎日1時間半以上の楽器練習を150日間継続すると・・・

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                      JUGEMテーマ:音楽

                      ウインドシンセ EWIを購入してちょうど5ヶ月が経った。

                      初めはC管のウクレレのジブリの楽譜を購入して練習を始めた。

                      魔女の宅急便の「海が見える街」の後半部分の指遣いに苦戦し、中途で断念した。

                      となりのトトロの「猫バス」の速い運指を繰り返して練習した。

                      ゲド戦記の「テルーの唄」が全部通して吹けた時は本当に嬉しかった。

                      そして、今、練習レパートリーの数は130曲を超えた。

                      YOUTUBEを見ていると、サックスやピアノで練習開始から何日目と題して演奏動画を配信している人がいる。

                      時々見るのだが、毎日取り組んでいる人の着実な上達ぶりに驚かせられたり、勇気づけられたりしている。

                       

                      昨日、久しぶりにジブリの楽譜を開いてみた。

                      そう、途中で断念したままの「海の見える街」である。

                      後半部分は吹けるようになっているのかを試すためである。

                      結論から言えば、数回練習しただけで吹けるようになっていた。楽譜の書き込みを見てみると苦しんでいた原因は♯のレとソが何度も出てくることであった。後は、先日記した「ナチュラル」記号の理解不足である。

                       

                      最近では♯が3個くらいついていても怯むことはない。さすがに5個も6個もついていると練習するモチベーションは下がるけれど、そういう曲は稀である。大体、かつてヒットしたメロディアスの曲にそういう曲は皆無と言っていい。

                      なので、♭や♯が2個までだとある程度心の余裕を持って練習に臨めるのが一番の強みになってきた。

                      毎日、1時間半以上の練習を150日間続けていれば、自然と運指は身につくことを確信した。

                      月並みな言葉ではあるが「努力」しかないのである。

                      それから、やはり電子楽器にはエフェクトをかけることで魅力が最大限引き出せることも分かった。

                      そういう意味ではウインドシンセを選択したことは楽器の可能性が広がるという点でも、自分にとってはベストな選択であった。


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