毎日1時間半以上の楽器練習を150日間継続すると・・・

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    JUGEMテーマ:音楽

    ウインドシンセ EWIを購入してちょうど5ヶ月が経った。

    初めはC管のウクレレのジブリの楽譜を購入して練習を始めた。

    魔女の宅急便の「海が見える街」の後半部分の指遣いに苦戦し、中途で断念した。

    となりのトトロの「猫バス」の速い運指を繰り返して練習した。

    ゲド戦記の「テルーの唄」が全部通して吹けた時は本当に嬉しかった。

    そして、今、練習レパートリーの数は130曲を超えた。

    YOUTUBEを見ていると、サックスやピアノで練習開始から何日目と題して演奏動画を配信している人がいる。

    時々見るのだが、毎日取り組んでいる人の着実な上達ぶりに驚かせられたり、勇気づけられたりしている。

     

    昨日、久しぶりにジブリの楽譜を開いてみた。

    そう、途中で断念したままの「海の見える街」である。

    後半部分は吹けるようになっているのかを試すためである。

    結論から言えば、数回練習しただけで吹けるようになっていた。楽譜の書き込みを見てみると苦しんでいた原因は♯のレとソが何度も出てくることであった。後は、先日記した「ナチュラル」記号の理解不足である。

     

    最近では♯が3個くらいついていても怯むことはない。さすがに5個も6個もついていると練習するモチベーションは下がるけれど、そういう曲は稀である。大体、かつてヒットしたメロディアスの曲にそういう曲は皆無と言っていい。

    なので、♭や♯が2個までだとある程度心の余裕を持って練習に臨めるのが一番の強みになってきた。

    毎日、1時間半以上の練習を150日間続けていれば、自然と運指は身につくことを確信した。

    月並みな言葉ではあるが「努力」しかないのである。

    それから、やはり電子楽器にはエフェクトをかけることで魅力が最大限引き出せることも分かった。

    そういう意味ではウインドシンセを選択したことは楽器の可能性が広がるという点でも、自分にとってはベストな選択であった。


    ウインドシンセの吹き心地の良い楽曲について

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      JUGEMテーマ:音楽

      自分ではこのブログ上で電子楽器EWIと呼んでいるが、どうやら一般的には「ウインドシンセ」と言うらしい。

      そちらの方がかっこいいのでこれからはそう呼びたいと思う。

      今日は建国記念の日で祝日ということもあり、朝から楽器練習に勤しんでいる。

      最近練習していて気づいたことがある。

      それは、ウインドシンセに適しているミュージシャンとそうでない人がいるということである。

      例えば、吉田拓郎や長渕剛は好きでよくカラオケで歌ったものであるが、どうも適さない。

      自分が練習するにあたり、モットーにしているのは美しいメロディということであるので、どうやらそういうメロディが少ないと言えるのかもしれない。また、メロディが単調ということもあるかもしれない。

      それに比べて圧倒的に最近気に入っているのが小田和正の楽曲である。

      正直、CDも一枚しか持っていないミュージシャンであったが、吹き心地は最高である。

      とにかくメロディが綺麗である。

      「秋の気配」「愛の唄」「愛を止めないで」。

      オフコース時代の名曲が特に素晴らしい。改めて、小田和正のメロディセンスに唸らされてしまっている。

      また、スピッツもいい。

      日本のアーチストでは練習曲としてセレクトした数は一番多い。

      「楓」「冷たい頬」「チェリー」など。

      小田和正や草野正宗に共通しているのはやたら♭や♯がついた楽曲というものが少なく吹きやすいという点と、ブリッジの部分も印象的なメロディを配しているので楽曲としてのバランスがとてもいいのである。

      だから、吹き心地が良いのだ。

      洋楽ではダントツでビートルズである。文句なしである。


      音の広がりを愉しむ オリジナルエフェクターボード完成!!

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        JUGEMテーマ:音楽

        「電子楽器EWIはエレキギターだ!」

        これは比喩ではない。正真正銘、本当の話である。

        だから、エレキギターにいろいろなエフェクターを繋いで、音の広がりや歪みを工夫するのと同じことができる。

        まあ、歪ませる必要はないのであるが・・・

        3種類のエフェクターを搭載できるボードが届いたので、組み合わせてみた。

        リバーブ、ディレイ、コーラスアンサンブルである。

        全く使用しない状態と比較してみたのであるが、やはりいくら生楽器の音色に近づけた音色を搭載と言っても生楽器の質感には敵わないので、エフェクターを活用することで電子楽器の弱点を補い、表現力を高メルことができることを確認した。

        買った当初は、エフェクターのエの字も知らず、ただ楽器の持つクリーントーンをヘッドフォンを通じて聴くだけで満足していたことを考えると、音楽ってやはり追求すると奥深いものであることを再認識した。

        当然、知識を得るためには本を読んだり、動画を見たりする機会も増えた。

        YOUTUBEにサックス演奏を配信している方ともネットを通じてやりとりをし、安定した音色を出すための工夫について助言をいただいた。とても良い時代になったものである。

         

        また、楽器練習を通じて恥ずかしい話ではあるが音符のナチュラル記号を初めて知った。

        簡単にいえば、元の状態に戻すという意味である。

        これでは分からないとは思うが、一例を挙げれば♯がかかっている場合でも、ナチュラル記号がついている場合は♯をつけないでファを吹かなきゃいけない時があるってこと。(逆もしかり)

        学生時代に習った記憶がない。ただただサボっていただけのような気もするが。

         

        幾つになっても何かを学ぶ喜びはあるということはとても嬉しいものである。

         


        45年の時を超えて BEATLESの赤盤を聴く!

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          JUGEMテーマ:音楽

          いまから45年前。中学時代に一番愛聴したアルバム。

          BEATLESのベスト(1962〜1966)、俗にいう「赤盤」である。

          貪るように聴き、そのメロディの力に圧倒された。

          そして、時を超えて今日その「赤盤」を久々に聴いている。

          それには訳があって、楽器演奏の曲を選択する際に美しいメロディを重視して選んでいるので、必然として洋楽ではビートルズが断トツで多い。特に、「赤盤」に収録されている曲である。

          温故知新。

          やはりビートルズはすごいということを改めて痛感した。

          「Eight Days A Week」など歌詞を完璧に覚えている曲も多く、反射的に口遊んでしまう。

          ちなみのこの「Eight Days A Week」という言葉はリンゴ・スターの発言から生まれたタイトルである。

           

          とにかく収められている曲全てのメロディが素晴らしい魅力に満ちている。

          シングルの力の大きさも圧倒的であるが、アルバムも革新的な進歩を成したバンドである。

          個人的に一番好きなアルバムは、今日の気分では「ラバーソウル」かな。

          数年前にポールがリンゴやロン・ウッドと共演したライブの動画をみたが、70歳を超えた影響か、「Get Back」の出だしが些か苦しそうで歌唱に伸びやかさを欠いていた。

          仕方ないといえばそうなのであるが、正直一抹の寂しさを感じた。

          逆にノリノリで登場したリンゴ・スターの元気さに嬉しさを感じた。

          先日、もう聴く機会がないと述べたスキマスイッチのボーカルである大橋卓哉が影響を受けたバンドにビートルズを挙げていた。

          影響を受けたものをどう咀嚼し、自分の曲作りに生かしていくかであるかであろうなと感じた。

          余計なお世話であるが。


          スキマスイッチ「奏」 初めて楽器演奏を断念した曲

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            JUGEMテーマ:音楽

            YOU TUBEで自分の演奏を配信している人は多い。自分が興味があるのはサックスの演奏動画である。

            今日、見ていていい曲だなあと思ったのがスキマスイッチの「奏」である。

            早速ネットで購入したのだが、転調して♭が5つつく難曲であった。

            ただ、先日紹介した「しょげないでよBaby」も♯が5つであったし、その練習を生かして♭を♯に変換して考えればいいだろう、何とかなるだろうと高を括っていた。

            しかし、何ともならないのである。

            問題は運指ではなく、半日練習してもメロディが心に残らない。(残っていない)

            要するに自分の琴線に触れる旋律ではないと言うことである。

            多くのアーチストがカバーしたり、演奏動画も多かったりするので好む人も多い曲なのであろうが、私は楽器練習において、初めて断念する曲となった。

            やたら前奏が長い(42秒)のも耳障りに感じるほどイライラ感が増す。

            練習するのに難しい理由は、本人も平原綾香のラジオ番組のインタビューで答えているが、敢えて難しく作曲することもあると言うことである。つまり、メロディと歌詞が同じ長さで対応しないのである。だから、カラオケでも歌うのが難しいアーチストと言われているそうだ。そう言うところを自分たちのステータスにしているのだろうか。

            ミスチルにもそう言う面はあるが、桜井和寿の楽曲はスキマスイッチには申し訳ないが、圧倒的にメロディがキャッチーなので一度聞いただけで耳に残るのである。

            耳に残るということは、その記憶を大きな頼りにすることができる。

            しかし、「奏」には拠り所にするほどのキャッチーさがない。特に転調後のブリッジにあたる部分は、私は練習するのが苦痛であった。メロディに惹かれないのに運指だけが難しいなんて、なんのために練習しているのかと考えてしまった。

            気を取り直して、玉置浩二の「メロディ」を演奏したのだが、実に心地よい音楽の愉悦感を感じた。

            スキマスイッチを聴く機会はもう無いだろう。


            楽器の魅力 練習した時間は決して無駄にはならない

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              JUGEMテーマ:音楽

              前回の記事で♯5個の難曲「しょげないでよBaby」について触れたが、どこが難しいのかについて簡単に述べると、大瀧詠一の楽曲と違い転調してと言うわけではなく、最初の「ソファソファレファレ」からして全て♯がつくのである。

              そして、♯の運指がなぜ難しいかと言うと、例えばソ♯の場合、替指もあるが、基本私の利腕ではない左の指の小指を使わなくてはならないからである。(電子楽器EWIの場合)

              右手小指はドを押さえる際に頻繁に使うので自然に慣れているのであるが、左指の小指は自分の体の一部であるにも関わらずなんとなくぎこちなさがある。

              ぎこちなさは滑らかな演奏には繋がらない。

               

              ただ、難しい運指を繰り返して練習していると良いこともある。

              それは、♯が3つくらいつく楽曲に抵抗なく取り組めるし、かつて苦労していた運指もスムーズにできるようになるのである。

              また、「継続は力なり」とは本当によく言ったもので、楽器の場合、練習に費やした努力の時間は決して無駄にならないし、技術の向上につながると言うことを痛感している。

              ネットでの楽譜購入もついには100曲を超え、自信を持って吹けるレパートリーも増えてきた。

              吹き切れると自信になるし、達成感も味わうことができる。

               

              自分は非常に不器用なので、おそらく人一倍練習時間を要するのであるが、練習することが苦にならないのも楽器の魅力であろう。

              今日は注文していたエフェクター BOSSのREVERBが届いたので早速楽器と連結させて練習している。DELAYと組み合わせなくても相当音の響きの効果を味わうことができる。一層楽器練習が楽しみになってきた。


              深遠なる奥深い音楽の森に迷い込んでいる

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                先日、横浜駅近くの楽器屋にふらりと立ち寄ってみた。

                何げなく店内を歩いていると、楽器の教則本のコーナーがあったので電子楽器を探していると丁度EWIの本もあったのでパラパラと眺めていた。

                すると、楽器と一緒に買うと良いガジェットが紹介されていた。

                その中でもエフェクターに目が止まった。

                BOSSのデジタルディレイである。定番中の定番DD-3である。

                早速YOUTUBEで検索すると線のつなぎ方や調節の仕方が出ていたので視聴した。

                EWIにも内蔵されているのだが、コンパクトであるしやはりディレイに特化したロングセラー商品なので持っていても損はないと思い購入した。

                ところが、トラブル発生である。

                インジケーターが点灯しないのである。検査用の電池に問題があると思い、すぐに新しい電池と交換したのだがダメだった。

                がっくりきていたところ、ケーブルに問題ありと判断し、色々繋いでいたらなんとかインジケーターが点灯した。

                しかし、今度はアンプから音が出ないのである。

                悪戦苦闘の末、音が出るようになったが、原因はギターや電子楽器とエフェクターやアンプを接続する純正(?)のケーブルでなければいけないということにたどり着いた。

                当たり前と言えば、当たり前なのであるが、無知とは恐ろしいものである。

                早速、吹いてみたのであるが、実に素晴らしいのである。内蔵のディレイなどよりはるかに良い音である。

                シンプルな操作性も実にいい。

                さすがは定番中の定番、BOSSの製品だけのことはあると感心した。

                まさに今自分は深遠なる音楽の奥深い森に迷い込んでいる。エヘェクターだけでもリバーブやコーラスなどまだまだある。

                当分、抜け出せそうにない。


                続 楽器練習中心に生活サイクルは回っている!

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                  相変わらず、楽器練習を中心に生活のサイクルは回っている。

                  週2回くらいはカラオケ屋に行って、ローランドのモバイルアンプを引っさげてガンガン音を鳴らす快感を味わっている。

                  当初の目標であった練習曲の楽譜購入も通算で80曲を超えたので、そろそろスタジオで演奏用の20曲に絞りをかけていきたいところである。

                  昨日の練習ではCDの原曲再生速度と合わせて初めて「三日月」を演奏することができ嬉しかった。

                  小節と小節のつなぎ目を一度でももたつくと置いていかれるので、そこに大きな課題であったのだが、何とかクリアできた。

                  しかし「フレンズ」はまだ94%くらいの速度設定にしないと難しい。

                  メトロノーム表示で158なので結構早くて、初心者の自分には辛いところである。

                  ただ、ステージ発表をするわけではないので、自分の速度で楽しんで吹けたらと考えている。

                  MONGOL800の「小さな恋のメロディ」も原曲はとても速いが、夏川りみがアレンジカバーしているものはいい感じのスローナンバーなのでそれを真似て吹いてみたのだが、実にいいのだ。

                  特にサビの「ほーらあなたにとって」以降のフレーズをため気味で吹くと最高に気持ちいいことを発見した。

                   

                  ラインケーブルもオーディオテクニカの安いものを使っていたのだが、ノイズが気になり、ヨドバシの店員さんに二千円以上のけケーブルとは何が違うのかと聞いたら「音質ですかね」とあっさり言われ、即買い換えた。

                  やはり全然違うのである。

                  「安物買いの銭失い」とはよく言ったもので、質を求めるときにはやはり良いものを購入した方がいいということを改めて感じた。

                  また、ローランドのモバイルアンプ専用のスピーカスタンドも購入した。

                  それに付けると、何やら本格度が向上する感じで気に入っている。しかし、重いのがネックである。滅多には持ち出せないかもしれない。音楽関係の品物をチェックして購入するのは楽しいのであるが、つい無駄使いしがちである。

                  そこで、思い切ってCDの大量処分を行った。100枚以上は売った。

                  しかし、ほとんど期待した金額にならずにがっくり来た。年末の大掃除ができたと考えればと割り切っているが、ネットで売る際の査定金額はあてにしない方が良い。それでもスピーカスタンド代くらいにはなったのでまあ良しとしよう。


                  またしても大瀧詠一 ハ長調から嬰ヘ長調への転調

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    以前、♯6個への挑戦という記事を投稿したことがあるが、またしてもその悪夢再びである。

                    楽曲は「幸せな結末」である。

                    しかも作曲者は「夢で逢えたら」と同じ大瀧詠一である。

                    これは偶然なんかではない。

                    彼はこのハ長調から嬰ヘ長調への転調を好んでいたということが分かる。

                    この調の有名な楽曲としてはビートルズの「イエローサブマリン」とかギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」などがある。日本では槇原敬之の「どんなときも」がある。

                    しかし、楽器初心者がハ長調で気持ちよく吹いていたと思ったら、最後の最後に来て、楽譜で♯6個を見るとたじろいでしまうのは致し方ないことである。

                    「大瀧詠一め」と心で罵りながらも、ひたすら練習するしかない。

                    転調することによって、曲の雰囲気が変わり盛り上がるという点では、作曲者としては当たり前の行為なのだろう。

                    最近の悩みとして、♯のついた曲を練習するのが当たり前になってきているので、♯の一つも付いていない楽曲を練習する時に、無意識にファの運指が♯時のものになっしまうということが多い。凡ミスなのであるが、慣れとは恐ろしいものである。


                    夢で逢えたら ♯6個のサビへの挑戦!!

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                      JUGEMテーマ:音楽

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      綺麗な旋律を吹きたいという思いのもと、「EWI練習曲集」というタイトルをつけたプレイリストを作って練習している。

                      全部合わせると本日、60曲を超えた。

                      勿論、自分で吹きたいと思った曲しか楽譜は購入しないことにしている。

                      その一曲に大瀧詠一の「夢で逢えたら」がある。

                      シリア・ポールやラッツ&スター、最近ではいきものがかりの吉岡聖恵などが歌っている。

                      難しいメロデイではないので簡単に吹けるだろうとタカを括っていた。

                      ところがである、最後の最後に来て、サビで転調し、♯が6個もつくのである。

                      まさに「ひえー」と叫びそうになつてしまった。

                      作曲者の大瀧詠一は楽器を演奏する人間のことなど考えていないであろうから、それは致し方ないことなのだが、頭を抱えてしまった。初心者にはこの転調は大きな試練である。

                      しかし、諦めるわけにはいかず、頑張って練習していたのだが、なかなかシャープが連続する運指は難しいのである。

                      数時間練習していて、ふと何とかならないかと指を動かしていたら、偶然にも「替え指」が使えることに気がついた。

                      シャープを拭くときに用いるK5というキーがあるのだが、このキーを基本押しっぱなしにして(勿論、シを吹くときなどは離すのだが)吹くとスムーズに運指ができることを発見したのである。

                      このことに気がついたときはとても嬉しかった。

                      EWIには替え指がいくつもあるという情報は頭の隅に入っていたので、試そうとしたのが功を奏したのである。

                      先日は100曲で路上ライブと言っていたが、今は70曲を一つの目安にして、そこまでいったら絞りをかけて自分の得意な曲を10曲くらい選んで腕を磨いていけたらと考えている。


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