トマホーク1000発 アメリカの先制攻撃への期待

2017.04.24 Monday 21:37
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    JUGEMテーマ:ニュース

    北朝鮮の朝鮮人民軍創建85周年を25日に迎え、金正恩政権による新たな挑発に備えるため、日米韓は警戒を強めている。

    これは今日の夕方の時事通信の記事である。

    アメリカと北朝鮮のチキンゲームは逼迫の度合いを高めている。

    確かに攻撃を仕掛ければ、無傷というわけには行かず、アメリカにとっても同盟国である韓国及び日本などの被る被害を考えれば、何をいっても慎重にならざるを得ないという識者の意見も根強い。

    そうは言っても、トランプと金正恩である。

    常識的な理屈が通る指導者とは到底いえない。今日もFM放送の番組で戦争になるかいなかはつねに五分五分という危機感をもっていなければならないと軍事アナリストの小川和久氏が語っておられた。

    まさにその通りであると思う。

    今まで、まさかアメリカと北朝鮮では戦争にはならないだろうと高をくくっていた日本人も本当の意味での国防について考える時機がおとずれているのだと思う。

    アメリカの核の傘に入っていれば事足りるではなく、日本という国を守るために何が大切なのかを自分事ととして問いかけるべきである。

    北朝鮮が用意しているノドンなどのミサイルを迎撃するシステムは日本では不十分である。なぜなら、数機単位のミサイルなら迎撃できるが、一度に多数ミサイルを発射されれば対処のしようがないからである。

    それほどに北朝鮮の軍事力は向上進歩してきている。

    そうならないように、通常でもロナルド・レーガンなどからトマホークを300発は発射できるようになっているのだ。

    この事実は北朝鮮の人なら誰でも知っているが、知らないのは日本人だけとさきの小川氏は苦笑していた。

    平和ボケもここまで悪化してきているのである。

    私は、個人的にはまともな対話のできない北朝鮮の言動や威嚇にびくびくしながら生きるより、ミサイル発射や核実験をするおそれがあると察知したなら、アメリカの先制攻撃に期待する。

    それはサージカル・ストライクである。外科手術的攻撃と訳す。核施設やミサイル拠点などを、トマホークなどの精密誘導兵器を使ってピンポイントで叩くものだ。攻撃の主力は、イージス艦や巡航ミサイル原潜、護衛艦部隊で、日本海、黄海の両方から2時間ほどで最大1000発のトマホークを撃ち込むことが可能である。これが成功すれば、北の軍事拠点は壊滅的な打撃を受けるはずであるという。理想は話し合いによる平和的な解決であるが、現実としてそれが難しいことは自明の理である。拉致問題も含めて。

    ならば、日本を守る意味でも先制攻撃はやむなしと考える。

    未来の日本の国防を考える運命の日はもうすぐである。

     

    こうふく あかの

    2017.04.23 Sunday 20:43
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      ある日、妻に妊娠したと告げられた。

      僕は、腰をぬかすほど驚いた。いいや、「ほど」ではない。僕は実際、尻餅をつき、勢いテーブルに後頭部を強く打ちつけさえした。

      (中略)

      では、なぜ、妻の妊娠宣言にそれほど驚いたのか。

      この三年ほど、僕たちはセックスをしていなかったからだ。

       

      西加奈子「こうふく あかの」(小学館)の冒頭部分である。

       

      この冒頭部分だけで物語への求心力はぐんと高まる。読んでみたいと素直に思わせる力である。

       

      内容については、あとがきの西加奈子の言葉を紹介することにとどめる。

      現在の大阪の物語だって、100年前のメキシコの物語だって、未来のエジプトの物語だって、そこに人間がいて、太陽があって、月があって、地球がある限り、つながっているのだ!

       

      2039年の東京のプロレスラーの物語が、どんな人間とどうつながって誕生したのか?

      一気読み確実のおもしろ本であり、非常に爽やかな読後感を味わえる。

      伊坂幸太郎の「アイネ クライネ ナハトムジーク」をちらっと彷彿させる内容でもある。

       

      西加奈子。大好きな作家がまた一人増えた。

      地下の鳩

      2017.04.23 Sunday 19:23
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        JUGEMテーマ:読書

         

        日曜日の正しい過ごし方である「図書館」での読書三昧もすっかり定着した。

        今日も2冊読破した。

        西加奈子の「地下の鳩」と「こうふく あかの」である。

        どちらも味わい深い佳品である。まずは「地下の鳩」について。

        「地下の鳩」という単行本にはタイトル作と並んで集録されている「タイムカプセル」とが密接に関連している構成になっている。

        主人公は大阪・あべのの夜の世界で生きる人間たちである。

        中学の教師に無理やり犯される形で性体験をしたことで、自分の意思が体から離れていく感覚を覚え、「自分は汚れている」というねじれた安心感をもつ女 みさを。

        そのみさをに惚れ、たった一度の性交で自分の毎日の糞のような仕事に見切りをつけたいという過去の自分勝手な自尊心が際限なく溢れ出る吉田。

        暗い過去をもつ二人がおそれを抱きながら近づき、関係を少しずつ深めていく描き方が実にうまい。

         

        吉田は、みさをの手を握り返した。強く、握り返してみた。左目だけのみさをは、笑っていたが泣いているような顔をしている。

        そして、吉田にも、それは唐突に訪れた。この女を、自分のものにしたい。そう思った。

        みさをの過去の男たちを、片っ端から消し去りたい。みさをを、そういう場所から、遠く離れたところに、連れていきたい。

        それは、香港でも、台湾でもなかった。吉田は、手に力をこめた。みさをの手はますます白くなったが、構わない。

        飛行機は、静かだ。落ちない。

         

        そして、その二人の関係が展開していく中で大きな事件が起きる。

        おかまバーのママ「ミィミィ」の沖縄でのいじめ体験から湧き上がる壮絶なトラウマともいえる悪夢が蘇るのである。

        この「タイムカプセル」は終盤にかけて、とてもサスペンスフルな展開で、ドキドキしながらページを繰っていった。

        そして、最後、悪夢の地ふるさとの沖縄でミィミィがアイスピックを突き立てたのは・・・

         

        あの頃の自分は死んでいたと思っていた。心を殺して、嘘をつき続けていたと。だが、死んでいたのではない。生きてはいなかったかもしれないが、死んではいなかった。何故なら自分はここまで、生きてきたのだ。全力で、正直に嘘をつき、ここまで生き延びてきたのだ。

         

        220ページの本であるが、その内容の濃密さに圧倒される。そして、読書の喜びに包まれる。

        苦しみの中からほのかに見える灯。それが本当の希望であろう。

        素晴らしい一冊である。

         

        アメリカの愚挙 矮小な考えが地球環境を壊す!

        2017.04.22 Saturday 21:55
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          JUGEMテーマ:ニュース

           

          国際問題というよりも地球規模での深刻な環境問題についての話である。

          アメリカのトランプ大統領は現在の時流に逆行するかのように、地球温暖化対策を全面的に見直し、温室効果ガスの排出規制を緩和する命令をだした。ねらいは斜陽の石炭産業の復興である。

          しかし、この大統領令の効果は薄い。大規模な機械化の流れだけでなく、発電燃料の主役は最早石炭ではなく天然ガスであり、その価格が低下しているからだ。

          そもそも、アメリカは二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量が中国に次いで多く、世界第2位である。

          つまり、削減に対して主導的な役割を果たす責任があるのだ。

          それを目先のアメリカのみの利益第一の考えで反故にするなど無責任の極みである。

           

          実はこの地球温暖化は日本、とりわけ北海道の農作物に大きな影響を与えている。

          昨年の6月の長雨に加え、8月には3度の台風が上陸し、じゃがいもの生産地である十勝地方を直撃した。

          出荷量は例年よりも1割減り、スナック菓子の王様ともいえるポテトチップスの出荷にも多大な影響を与えた。

          日本人は国産じゃがいものポテトチップを好む傾向が強いためである。

          大手のネットオークションではポテトチップス20袋がなんと12万円で取引されるという異例の事態が起きた。

           

          それだけ、地球温暖化による気象変動は急速に進んでいるのである。

          だからこそ、アメリカの身勝手さは許されることのない愚挙である。

          目先のことといえば、安倍首相もそういう大局に立った考え方でアメリカ側にものをはっきり言う姿勢などない。

          自分が生きている時代だけよければそれでいいのではない。

          それは原子力政策についても同様のことがいえる。

          これから先の日本を一体どうするのか。

          真摯に考える人間に政治に携わってほしい。強く思う。

           

          いぶし銀 DEEP PURPLEの新譜「inFinite」 

          2017.04.22 Saturday 17:06
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            JUGEMテーマ:音楽

             

            記念すべき1200件目の記事はDEEP PURPLEの20作目の新譜「inFinite」についてである。

            個人的にはリッチー・ブラックモアの弾かないDEEP PURPLEに存在の意味はないと思い、当然リッチー不在のアルバムは買わなかったのであるが、今回初めてその禁を破った。

            昨年、御大ジョン・ロードも死去し、その影は完全に薄くなっていたはずである。

            だが、今回のアルバムには心惹かれるものがあった。

            70年代回帰とも巷で言われているように、今のリスナーには古臭いハードロックにしか聞こえない楽曲が、実に心地よく耳に届く。

            特に、ドン・エイリーのオルガンやキーボードの響きはこれぞハードロック全盛期のその音を醸し出している。

            スピードナンバーがないのが不満ではあるが、イアン・ギランのタメを生かした余裕すら感じる歌い回しにも思わずニンマリしてしまう。

            スティーブ・モーズのギターもいい。

            どちらかというとフュージョン寄りの硬質な音色というイメージが今までは強かったが、ミドルテンポの楽曲では実に情感豊かなフレーズで聞き手を引き込んでくれる。

             

            「Time for Bedlam」「All I Got Is You」がお気に入りである。

             

            忘れてならないのがカバーアートの秀逸さである。カバーアートだけでジャケ買いしたくなるアルバムである。

            これがオリジナル最後のアルバムともいわれている。しみじみ味わいたいアルバムである。

            いぶし銀の光を放つ名作が誕生した。

             

             

             

            学校では教えてくれない 国語辞典の遊び方

            2017.04.22 Saturday 13:22
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              先日、図書司書の先生と話をしていたら、三浦しおんの「舟を編む」の話題になり、その流れの中で、三浦しおんが解説を書いている芸人のサンキュータツオ「学校では教えてくれない 国語辞典の遊び方」(角川文庫)を紹介していただいた。

              昨日、一気に読んでしまった。

              辞書作りについては、以前紹介したと思うが辞書作りにかけた二人の男を取り上げた 「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」を読んで、そのあまりのおもしろさに感動した経験があるので、興味津々で読み進めた。

               

              国語辞典の蔵書数が200以上ある著者ならではのユニークな比較対象にうならさらると同時に、国語辞典を新たに買って読みたい気持ちになった。特に、気に入ったのが「ベネッセ 表現読解国語辞典」である。

              語釈ではなく、文章の表現方法の違いを変えたり、書き方に一工夫したいと考えたりしている人間に適している辞書である。

              ブログを書き始めて11年目に突入しているのであるが、表現方法にマンネリ化を感じていたので、是非読んで参考にしたい。

               

              内容に関して、一番心をとらえたのは、やはり「新明解国語辞典」をつくった山田忠雄の初版での言葉である。

              「思えば、辞書界の低迷は、編者の前近代的な体質と方法論の無自覚に至るのではないか。先行書数冊を机上に広げ、適宜に取捨選択して一書と成すは、いわゆるパッチワークの最たるもの、所詮、芋辞書の域を出ない。・・・」

              あまりにも強烈な言葉のパンチ力である。

              この言葉は当時辞書界の隆盛を誇っていた新村出 編の「広辞苑」に対しての批判であったと考えられている。

              語釈に対して「コピペできるものならしてみろ!」とでもいうくらいの気迫の解釈はここから生まれた。

              その独壇場が「恋愛」についてである。

              新明解の解釈を超えるものはおそらくないであろう。だから私は好きだ。

               

              ようこそカフェ〜高校生の居場所づくり〜

              2017.04.19 Wednesday 20:43
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                昨日、人権研修会の中で横浜総合高校の「ようこそカフェ」についての講演を聞くことができた。

                マツコ・デラックス出演の東京MXの「5時に夢中」でも話題として取り上げられた。

                週に一回(水曜日)の12時〜17時30分まで、高校の施設内のオープンスペースを利用して、高校生の居場所として開放しているのである。

                利用にきた高校生には受付で名前を書いてもらい、飲み物用の紙コップに好きな飲み物を入れて手渡す。

                そして、一回につきお菓子一個を無料で与える。

                お代わりは自由であるということだ。

                運営はNPO法人が担当している。

                利用する高校生の声として興味深かったのは「実家よりも居心地がいい」というものであった。

                複雑な家庭環境の中に生きる子。バイトの連勤で疲れ果てている子。SNSでの友達関係に悩んでいる子。将来の進路を見いだせないでいる子。

                屈託のない笑顔の中に自分自身の居場所を見いだせない苦しみが垣間見える。

                もともと、横浜総合高校に入学してきた生徒の中には中学時代にいじめなどの影響で不登校に陥っていた児童も多いと聞く。

                だが横浜総合高校入学後は、77%がそれを乗り越えているという事実にホッとさせられた。

                運営にあたってはお菓子代がかさむという話も出た。お代わり自由ということで、中にはお菓子やスープを鞄に入れて持ち帰る生徒もいるという。経済事情などで満足に食べられない子もいるのである。

                豊かな日本ではあるが、困難の中で懸命に生きている高校生も多いという事実にはっとさせられた。

                見学は自由ということなので、機会があれば訪問してみたいという思いを強くした。

                雨の日と月曜日は・・・

                2017.04.17 Monday 22:00
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                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  月曜日が嫌いだ。それに加え、夕方から本降りになり、これから明け方にかけて風雨が強まるという天気予報である。

                  そんな憂鬱な気分を一掃するためには音楽の力が必要だ。

                  腹にずしりと響く音楽だ。

                  そこで、いま聴いているのが確か以前にも紹介したことのあるバーンスタインの指揮するショスタコーヴィチの交響曲5番とプロコフィエフの交響曲1番「古典交響曲」である。

                  相性抜群のニューヨーク・フィルを率いての1959年の演奏である。

                  ショスタコーヴィチの5番と言えば、何といってもムラヴィンスキーのレニングラード・フィルの演奏が秀逸であるが、この1959年のバーンスタインの指揮は異彩を放っている。特に4楽章の速さは他に追随する演奏がない。通常、11分から12分前後の演奏なのであるがなんと9分足らずである。

                  確かに自筆譜が失われており、解釈が指揮者にゆだねられているとは言え、ものすごい速さである。

                  重戦車が突き進むかのような勢いが感じられる。

                  トータルでいえば、最高峰はムラヴィンスキーなのであろうが、このバーンスタインの演奏も時々無性に聴きたくなる。

                  クラシック音楽に造詣の深い、私の知人は「ロック」だと語っていたが、頷ける演奏である。

                  最後のティンパニ、バスドラの強打を最後の合図とするオーケストラの強奏はある意味カタルシスである。

                  また、カップリングの「古典交響曲」もいい。

                  4楽章合わせて15分足らずの構成であるが、意表をつくリズムがあったり、常に新鮮な躍動に満ちていたりと古典と名付けられているが実に溌剌とした楽曲である。

                  繰り返し聴いているが、憂鬱な気分が少しずつ晴れてきた。

                  クラシックのもつ力である。

                  この世界にアイは存在する

                  2017.04.16 Sunday 16:48
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                    JUGEMテーマ:読書

                     

                    西加奈子「i」(ポプラ社)を読んだ。

                    先日、発表があった2017 本屋大賞にノミネートされていた作品である。

                    惜しくも7位に甘んじたが、読み応えのある西加奈子らしい読後感のよい作品になっている。

                    主人公のアイがシリア難民であり養子としてアメリカ人と日本人の養父母に引き取られてから、結婚をするまでの人生を描いている。

                    裕福で何一つ不自由のない生活を送っていることに罪悪感をいだき、なぜ私は選ばれたのか。選ばれなかったその他多くの難民やシリアの内戦で亡くなった人々と何が違うのか。自分が属する血液の大木=ファミリーツリーをもたなかったアイが再三苛まれる「この世界にiは存在しません」という問いと懸命に向き合いながら、自己の存在理由を探る物語である。

                     

                    渦中の人しか苦しみを語ってはいけないなんてことはないと思う。勿論、興味本位や冷やかしで彼らの気持ちを踏みにじるべきではない。絶対に。でも、渦中にいなくても、その人たちのことを思って苦しんでいいと思う。その苦しみが広がって、知らなかった誰かが想像する余地になるのだと思う。渦中の苦しみを。それがどういうことなのか、想像でしかないけれど、それに実際の力はないかもしれないけれど、想像するってことは心を、想いを寄せることだと思う。

                     

                    いま、世界は米朝の関係だけでなく、この本にも取り上げられているシリアの情勢も含め、混迷を極めている。ある意味、絶望的な空気が静かに覆いつくそうとしている。だからこそ、この本が発しているメッセージは強靭なのだ。

                    どんなに名もない小さないのちにも存在理由はある。そのことの意味を静かに重く受け止めたい。

                     

                    「この世界にアイは存在する。」

                     

                     

                    春だったね 2017

                    2017.04.14 Friday 16:33
                    0

                      JUGEMテーマ:音楽

                      今日は横浜でも日中の気温が20度を超え、春らしいぽかぽか陽気となった。

                      流石にもう寒の戻りはないだろう。

                      春といえばいろいろな名曲があるが、自分にとって春の代名詞ともいえる曲は吉田拓郎「春だったね」である。

                       

                      僕を忘れたころに

                      君を忘れられない

                      そんな僕の手紙がつく

                       

                      この出だしは40年前の学生時代の自分にとっては衝撃的な歌詞であった。

                      高校時代、大好きな女性がいた。

                      1年間の浪人生活を経て、故郷 島根へ。

                      大学生活をスタートさせた自分であったが、なかなか新しい出会いはなく いつまでも高校時代の大好きだった女性が心の中にはあった。

                      友人の下宿の部屋の小さなカセットテープから聞こえてきた吉田拓郎の歌に心は鷲掴みされた。

                      自分の歌だと思った。

                      だから、春になれば今でも自然とこの歌を口ずさんでしまう。

                      吉田拓郎自身、この歌が好きなようで、現在でもライブのセットリストに入っている。

                       

                      くもりガラスの窓をたたいて

                      君の時計をとめてみたい

                      ああ、僕の時計はあの時のまま

                      風に吹き上げられた ほこりの中

                      二人の声も 消えてしまった

                      ああ あれは春だったね

                       

                      色褪せない青春の歌がここにある。


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                      • 過剰なセキュリティがストレスの原因
                        うなぎ
                      • 田中正造の言葉
                        noga
                      • 国防軍という言葉
                        村石太ダー&コピペ星人
                      • 衆議員選挙を前に考えたこと
                        noga
                      • 規範意識の欠如したアメリカ軍の正体
                        noga
                      • シリアがかかえるキリスト教徒の複雑な事情
                        Takeo Watanabe
                      • 天声人語に物申す!
                        嫌チャイナ
                      • 2030年原発ゼロは嘘八百 国民愚弄内閣の正体
                        noga
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